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侮れない!TU-S707X(手書きBlog) 

我が家ではFMはなかなか入りにくいと思っていたが、ちゃんと聴いてみると、案外凄いことが判りました。


Coral/EX-102AV、到着!(手書きBlog) 

前にも書きましたが、トラベラーズノートを買ってから絵日記に挑戦しています。
手書きブログも流行っているそうですし、ちょっと公開してみま~す。



絵日記練習中 

昨年末に買ったトラベラーズノートにセットとしてつけていたMontblanc221は、どうも相性が悪い。極細のペン先は紙を削ってしまうのか裏写りが激しく、紙の両面に書く「手帳用」として使うには具合が悪い。特に右下から左上に向けてペンを走らせるときには下手したら紙を破ってしまいそうだし、ここでいつもインクが掠れる。これは、トラベラーズノートとの相性というよりも「僕の字との相性が悪い」のだろう。

決定的に「トラベラーズノート+Montblanc221」を諦めるきっかけになったのは、純正のペンホルダーには「太すぎる」ことが判ったこと。これでは抜き差しのたびにペンホルダーが一緒にすっぽ抜けて具合が悪いことこの上ないし、皮の表紙にも無用な傷がつく。

かといって、LAMYは「字」が太すぎて、書くスペースの小さめなトラベラーズノートではせせこましい。という訳で、細い軸の細字の万年筆をさがしたら、どうも「無印良品の万年筆」がいいらしいという情報を目にした。・・・で、早速買ってきました。


直径10ミリで完全な円柱形だからペンホルダーには申し分ない形。そしてペン先はどうせステンレスか鉄だろうが、ピカピカのクローム鍍金が施され、生意気にも飾り彫りが入っている。しかも「イリジウム」のポイント入りじゃないか!アルミの軸は適度な重さもあり、首には細かいローレットが入って滑りにくい。質感的にも、1000円そこそこの万年筆とは誰も思うまい。

さて、問題は書き味。

LAMYの、鉄ペンらしいガリガリとした書き味と比べるともう少ししなやかだが、それよりもインクフローがいいのかあまり力を入れなくてもしっかり書ける。思えばLAMYはインクを入れてもなかなか字が書けるようにならなかったけれども、こちらはほんの数回線を引いただけでインクが出てきた!。

スルスルとかけるのはイリジウムのペン先の恩恵だろう。だから紙を削らない=裏写りしない。侮りがたし、無印良品の万年筆!

世田谷ボロ市にて 

ゆうべは出張で東京。出発の朝、テレビで「世田谷のボロ市」を中継していたのを見て、仕事終りでのぞきに行きました。

ちょっと香川ではお目にかかれない規模の骨董市というか、フリーマーケットというか・・・とにかく人が多いし店もバラエティに富んで楽しかった。大体、東京の人って「市」とか「祭り」が好きなんだね。酉の市など、こうしたイベントは活気があって楽しい。骨董市大好きな僕は寒さも忘れて2時間ほどぶらぶら。

今、年末年始の散財で非常に財布が心もとないので、ジャンクカメラや時計を買うような余裕は無く、今回はトラベラーズノートを飾る小物が手に入れば良いな・・・と思って行ってみた訳ですが、特に、しおりの先の「チャーム」になるものを探していました。

というのも、トラベラーズノートを買ってすぐ、シンガポールで貰った「あわや命とひき換えになるところだったトンボ玉」をつけたら、翌日からトラブル続出で慌てて取り外した為、代わりになる物が欲しかったのです。

で、今回ゲットしたのは・・・




古銭は、最初から、綴じゴムにつけたら洒落てるな・・・と思っていましたが、フェイスといい色合いといい、バッチリのものが見つかりました。世田谷駅から一番遠い区域の路地まで行って、最後の最後の店で購入。しかも元々「一枚200円」というところを、状態の良いものを見つけるために時間をかけてほじり返していたら、おじさんが「もう、今日で最後だから1枚100円にしとくよ」と言ってくれました。

そして、帰り道、ボロ市通りから駒沢通り入る角のところにあった掛け軸屋さんで見つけたトンボ玉は一個200円。ビーズの方は「それは、お土産に持って帰って」といってサービスしてくれました。

他にも、お盆に山ほど古銭を盛ったお店では、僕があんまり熱心に探しているから「随分詳しいね?」なんて話しかけられて、暫らく一緒に喋りながら漁ってみたり・・・東京は、世間で言うほど人情が無い場所ではありません。




結構、気に入ってます。


キルビメーター(マップメジャー) 



自転車でどこかへ行く時の参考にするために、前々から欲しかったキルビメーターを買った。先日○sakaさんとミニツーリングをしたときに「キルビメーターが欲しい」という話になって、地元のアウトドアショップにあることが解かった為、その午後すぐに買いに行ったもの。

キルビメーターというのは、一般的にはマップメジャー(そのままやがな!)といわれ、地図の上をローラーでコロコロなぞっていくと実際の距離が測れるというもの。これがあれば「今日は何キロ走った」とか「行きたい場所まで何キロあるかな?」と言う時の目安になる。

勿論、地図には縮尺に合ったスケールが書いてあるから定規で測ってやれば大体の距離は出るが、実際の道は曲がりくねっているから、そんな場合はキルビメーターがあればある程度細かくなぞって、より正確に測れるというわけ。

今回は敢えて高価なデジタル式は買わずに、レトロ感のあるこのタイプにした。1500円程度のオモチャの様なもので、ローラーにバックラッシュはあるわ針も微妙に反っているわ・・・で、5Kmあたり数百メーターの誤差なんて当たり前のように出そうな代物だ。まぁ、こんな道具は「大体」が解かればよく、どっちかといえば「チマチマと地図をなぞる事そのものが楽しい」という、子供じみた、または偏執的な楽しさを味わうのが吉・・・かと。

ちなみに、このキルビメーターで測った先日のミニツーリング(道の駅・滝宮~府中ダム~陶~赤坂うどん)は、大体12Km。自宅~滝宮も含めて22Kmほどの行程でした。


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