スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EPA-100PNのサブウェイト、到着! 

FR-956Aのトーンアーム、EPA-100PNは、指定カートリッジを使用した前提で、針圧が2.5gに指定されているので、一般のトーンアームのようにマイクロメーター式の「針圧調整機能」はありません。とは言え、ウェイトは大雑把にスライドするようになっているので「指定外のカートリッジを使用した場合は針圧計にて測れ」ということです。

さて、ウチのリファレンスとしてのカートリッジDL-103は、指定カートリッジである「Technics EPC-205」と比べるとかなり重いようで、そのまま付けると5g以上になって、中華針圧計では測定不可になってしまいます。そこで補助ウェイトの代わりに10円玉を二枚載せて2.5gに合わせていました。

しかしそれもみっともないので、東京の1-off.jp(ミクロ工業さん)で補助ウェイトをワンオフで作っていただいたのが、いよいよ到着しました。アルミの削り出しで、アームに合わせてブラックアルマイト仕上げにして、ブツとしては4900円、消費税・送料など併せてしめて6156円なり。まぁまぁ納得の出来。

ファイル 2018-02-03 22 11 11

内径はEPA-100PNのウェイトの外径よりも2mm程大きく作ってもらって、内側に100均で買ってきた「ノリ付きフェルト(1mm厚)」を一周貼り付けて出来上がり!ウェイトを固定した上で、30mm径の範囲を滑らせて微調整させるため補助ウエイトの幅を10mmにしたら厚みが5mmになったのでちょっと鉢巻みたい。幅20mmくらいで厚さを2-3mmにしたほうが良かったかな?・・・と、ちと後悔もあります(笑)

ファイル 2018-02-03 22 10 38

10円玉ウェイトも嫌いじゃないんだけど(笑)やっぱり見てくれも大事だよね。

IMGP7947.jpg

IMGP7946.jpg

SONY CDP-3000復活! 

廃棄処分で頂いてきた、SONY CDP-3000・・・そのままではまともに再生ができませんでした。最新の国内盤ではとりあえず再生しましたが、時々バリバリ言ったり、ザッザッザ・・・というノイズが乗っていて、ましてや写真の中にある「Brazilの輸入盤」など言うに及ばす。

もしかしてピックアップがもうやられているのかもと懸念したものの、流石にこんな機械をばらして調整する技術はないので、ダメ元でピックアップを直接清掃することに。

IMGP7940.jpg

このCDPはピックアップが固定されて、CDの方が動いていく・・・という、SONYのコンシューマー機の中でも最高峰のCDP-X5000を踏襲した・・・というより、この技術を踏襲したのがX-5000でしょうがw

トレイの搖動部分のグリスアップくらいは必要かと思いきや、ギア駆動の上、ローラーの上を滑る構造になっているためそんな必要もありませんでした(写真撮り忘れた)。

問題のピックアップは、たしかに白っぽい感じがしましたが、これを綿棒でクルクルとなぞってやると、なんとなく透明感と輝きが増したような・・・(写真撮り忘れた)。

CDの押さえの構造が単純だけども結構巧妙に作られています(写真っ撮り忘れた)。中蓋を外したときに「カチン」と何かが外れた感があり、その元の状態がわからなくなったので、復帰に手間取りましたが、これも「動作」を考えて組んでやるとうまくいきました。

この程度で治ってくれたら嬉しいな・・・と電源を入れると、作業前は最初のTOCを読むのに随分時間がかかり、下手したらCDを吐き出していたのがすんなり読み込みました。「を」・・・と期待してヘッドホンを挿すと全く問題なく再生をはじめました。(注:あとで一部CDではやはりノイズの入るCDもあることがわかりました)

10キーやJOGもしっかり機能します。輸入盤などすべからく「ノイズだらけ」だったのも問題なし!!本当にあれだけで復活しました。筐体を叩くと流石に飛びますがショックさえ与えなかったら当たり前のように再生します。

あな嬉しや!今はアンプがMCA-105で一杯一杯なので当面は作業台において「ヘッドホンセット」として働いてもらいましょう。

IMGP7942.jpg

買っちゃった・・・いや、貰っちゃった!ネジザウルス 

バイク・クルマ、オーディオ修理をするなら一本は欲しかったネジザウルス、でも、普通に買うと2700円位していて高価いんです。で、なかなか手を出していなかったのですが、T-POINTが500pt位失効するタイミングで買っちゃいました・・・いや、正確には全部ポイントなので「貰っちゃいました」!

しかも、スペシャルカラーのイエロー。1999円の送料無料。そのうえキャップもついてる!!他のショップでは送料無料で1700円台のところもあったけど、このキャップを付けたらこっちのほうが安いです。特色だしね。

さぁ、これであのネジも、あのネジも外してやる!!

ファイル 2018-01-31 0 30 25

アンプどうしようか・・・ 

うちのメインアンプ、TA-F333ESRがお亡くなりになってから、今は父の形見のVictor MCA-105が老骨にむち打ちながら頑張ってくれていますが、流石にいつまでもメインを任すには荷が重いので、新しいメインアンプをどうにかしなくてはいけません。

さて、僕ももう50半ばですから、もう次に買うアンプが「最後のアンプ」になることでしょうから、いろいろなものを処分して10万くらいの資金はできそうですが、ちょっと借金してでも良いアンプを買おうかな・・・などと思っています。それでも20万円台までですが(笑)

真空管もやってみたいけど、これは多分泥沼だし、僕が手を出すには気難しすぎるのでやはりトランジスタアンプが良いのでしょう。

新品が良いというのは、中古機材で固めた僕のセットは調子が可笑しくなると「何が原因か」わからないからです。でもやはり今のものは20万円出しても「プラスティックパーツを多用した」安っぽいものばかり(新生Tを見よ!)で、どうにもスパッと決めかねる。それにいつまでもメンテしてくれるのかも不安だ。ということで、国産ならLUXMAN辺りが一番安心できるのでしょう。

ところがここで思わぬ伏兵がいまして、名古屋の兄が「電源の入らないKRELL KSA50をくれる(シャレじゃない・・・よ)」というのです。症状を聴くとどうも電源部のリレーがやられているようで、純正修理をすると4-5万とか!しかし、それが家に来るのなら、もうインテグレーテッドアンプは要らないということで、予算は全てプリアンプ」につぎ込めば良い。それで浮いた分でKRELLの修理もできるという結論に達しました。

C4もセレクターを自己修理するか・・・と思っていましたが、やめて「値段のつくうちに」、プリ購入の予算にしてしまおうと決めました。

KRELL、ちゃんと直してくれるかな?福山OSさんは、最近なんか昔ほど親身な感じがしないし・・・

熊本の「エイブル」さんは評判が良いらしいけど・・・エイブルさん

ESR、死んじゃった・・・orz 

大変残念なことに、今日、約30年にわたって、僕に音楽を聞かせてくれたアンプ、TA-F333ESRが死んでしまいました。

IMGP7885.jpg

先日からRchがガサガサして「音楽を聞ける」状態ではなくなっていたのですが、今日「プン」という音ともに沈黙し、終段からもく・・・っと煙が一条。もちろん、僕が色々と試したせいもあって、直接的、かつ最終的な理由はわかりませんが、多分僕のミスでしょう。その詳しい経緯は自分の胸に秘めておくことにします。

ありがとうESR。

IMGP7886.jpg

ということで老兵・Victor MCA-105に再登場を願います。これとてもSEA回路に何処か不具合を抱えているはずで、ずっとメインに使い続けるわけにも行かないのはわかっているのですが。今のところは、前回、隠居させたSEAの不具合は出ていません(SEA切ってはいますが)、TP10Mk4よりは余裕のあるいい音を聞かせてくれています。

いつか外装は酷いが音はまだ出ているESRのジャンクが手に入れば、外装を入れ替えるなどして復活させるかもしれません。しかしCDP-338ESDをMFCD2ADに代替えさせたように、そろそろESRから卒業する時期だったともいえ、潮時なのかもしれません。、
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。