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八神純子といえば・・・ 

名古屋から餞別で貰ったLPの中の一枚、八神純子。このアルバムに収録された「ポーラー・スター」も好きな一曲で、今日は珍しく歌謡POPSを聴いてみました。Mr.ブルーも聴きたいな。

ところで中学生のころ八神先生という、とてもキレイな国語の先生がいらっしゃいました。中学生にとっては多分、始めて「世の中にこんなキレイな人がいるか?」と思えるほどでした。

お歳は、多分まだ20代の後半くらいだったのではないか?同級生の女子にも可愛い子は居ましたが、所詮は中学生です。大人の女性にはかないません。もちろん僕も含め男子たちの人気の先生でした。

その八神先生が「やっちゃった」シーンが、八神純子を聴くとセットで思い出されます。

ある日、八神先生は昭和初期の頃の文献のコピーを教材として持ってきてみんなに配ったのですが、クラスメイトの一人が「先生!」と手を挙げました。

「なんですか?」・・・と八神先生。
「この出版社の名前はなんて読むんですか?」・・・とクラスメイト。

みんなが「ん?」と思ってそこに目をやると、なんと「金玉出版」と書いてありました。さて八神先生は・・・

ちょっと気の強いところのあった八神先生ですが、このときは流石に顔を真赤にして「き・・・『きんぎょくしゅっぱん』じゃないですか?」と答えるのが精々。大爆笑のクラス。

懐かしいな~。多分八神先生も、今ではとうに定年を過ぎたおばあちゃん。今でもおキレイなのかな?

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連日の仕入れ 

今日は16:30のアポで高瀬高校での仕事があり、三豊へ・・・鳥坂ICを降りて高瀬に向かう途中、あ●まさんの回転灯が廻っていたので「しめしめ、久しぶりに『あ●ま詣』だ」と思っていたら、今日の香川県の観測史上最強の(最狂の)春一番で警報が出たおかげで学校の予定が狂いまくり、こちらもかなり割りを食ってしまい、仕事を終えて学校を出たのが18:30ごろ。

すっかり薄暗くなった時分では流石にあ●まさんの回転灯も消灯しており、こちらの意気も消灯・・・

でも、それでは気が済まない・・・と、会社近くのHOに立ち寄ると、また多少新しいLPが増えていて、その中からRod StewartのEvery Picture Tells A Storyが300円で!カウンターで「盤見ていいですか?」と訊くと、店員が「ああ、またアンタか!」みたいな顔で笑いかける。いくら300円といえどもHOの中古なんか信用できるもんかい!笑

見たところ、センターレーベルに多少のシミと「Sound Guard処理済み」の赤いシール。一瞬レンタル上がりかと思ったよ。傷はなさそうだったのでそのまま購入。今きいていますが、結構ノイズありますよw

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本日の仕入れ 

先日、大阪のOYAG総統・南野さんのオーディオルームで聞かせてもらったシリーズの中に「STEREO LABORATORY」がありました。

それはAndouさんが持ち込んだ「オーディオチェック用」と言えるほどの高音質録音が売り物のシリーズで、そのときはマント・ヴァーニの「恋はみずいろ」を聞かせてもらいました。流麗なストリングスは確かに再生できるセットを選びそうだ。

で、今日は仕事で丸亀にいった帰り、「仕入れ」に丸亀のHOによりました。相変わらずここも〇〇〇〇染みた値段のLPばかりですが、ジャンクコーナーでジャケットのウォーターダメージが酷い「STEREO LABORATORY」シリーズが二枚ありました。しかも1枚25円(笑)

でも盤はすごくきれいだったので、もちろん頂き。今ちょっと聴いていますが全然ノイズ無し。

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今日の仕入れ 

今日は宇多津で収録があったので、その帰りに宇多津のHOで「仕入れ」。

しかし、ここのアナログの値付けは、前はそんなにではなかったけど、今日は「狂気じみた」値段になっていました。ほとんどのアルバムが1800~3000円弱の設定。例えば、シーナ・イーストンのモダンガールなんて、2500円も出して誰が買うというのだろう?

中で、時々500円やら300円やらの盤が混じっているけど、もう全くこの店の基準がわからない。

でも、まぁStuff Itが300円だったから良いか・・・今聞いていますが、なかなか良盤だったし。

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危ない危ない・・・ 

先日、Beatles / Abbey RoadのAP盤のジャンク(200円)が当たったものだから、味をしめておりますと、ヤフオクでいつも僕好みの盤を出品してくれるセラーさんが、Let It Beを500円で出品していました。しかも「赤りんご」のセンターレーベルです。

AR-34001という番号を、老眼の進んだ僕の目は勝手にAPと勘違いし、「ラッキー!」と思いましたが、よく見ると「ジャケットカット盤」とあります。日本では「カット盤」なんて習慣はないと思ったけどな~と思いなら、調べると、どうもアメリカ版には「カウンターフィット盤」なる、いわゆるブートレグの一種があるそうです。

それは、ジャケットから盤からまるまるコピーしたもので、印刷も悪く、当然音もよくありません。「安売り」をカモフラージュするためにカット盤にしてある場合が多いようです。まさにコレじゃないか!どうりでBeatlesのAP盤なのに応札がないまま放りっぱなしになってるわけだ。

危ない危ない。やっぱり物事はよく調べないとね。

The Beatles Let It Be - ヤフオク


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