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RADAC・ここまで来たらミステリー 

さて、今朝再びチューブを外し、組み直し、7barまで空気を入れて一日放っておいたRADAC。

夕方、街中で用事があり、会社の駐車場まで車に積んでいく「パーク&ライド」でいこうという作戦。勿論、積み込む前にタイヤを点検しました。かれこれ7時間は経っていますが空気は抜けている様子はありません。

よしよし、と思いつつ会社に乗り付け、降ろそうかとおもった瞬間、愕然となりました。ほんの15分の間にエアがスッカリ抜けているのです!

もう、全く原因が解りません。こんな位ならビードにはさんでバーストさせた方がまだマシなくらいショックです。一体、何なんでしょうか、これは?

残る原因は次の2つ位。

1:二回目の時に傷つけた。
2:チューブは購入後一年半経っていたからこの段階で劣化したいた。

2は、当時モノのチューブが先日まで普通に使えていたことを考えるとなかなか考えにくいし、もう一度組み直して異常がなければホントにミステリーです。

☆追加☆

そういえば、「もともと新しいチューブが不良品だった・・・」って可能性もあるが、そんなの証明のしようもないしなぁ。

とりあえず、自分の作業がまずかったということにして、もう一本チューブ買いますか。

☆補足☆

「自転車」「チューブ」「不良品」でクロス検索をかけると案外たくさん記事が出てきて、意外と「新品」もアテにならないようだ。今回の分は、新品と言っても一昨年の「しまなみ」の時に買ったものだからもっとアテにならないけどね。

その記事の中で、細かい注意点として今後の役に立ちそうな記述を見つかけたので、忘備録としてコピペしとこう。

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タイヤにチューブを入れて装着していますか?
リムにタイヤを取り付けてから装着していませんか?
バルブのネジは空気を入れ終わった後取り付けていますか?
チューブに少し空気を入れてから装着していますか?

これらが一つでも満たされない場合
リム噛み込み、あるいはチューブねじれが起き、
スローパンク(微細な穴あきで徐々空気が漏れること)しています。

スローパンクチャーは自転車屋でも発見するのが難しいので
チューブを交換して対処します。

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一つ目の「タイヤをチューブに・・・」という記述はよく意味が分からないが、今回の交換では「リムにはめる」というよりは「タイヤに入れ込む」というイメージだったからそういう事かもしれない。

二つ目の「リムにタイヤを・・・」という記述と合わせると、リムにタイヤを付ける前にチューブを入れて、「タイヤとチューブの結合体をリムにはめる」というイメージになってしまうんですが・・・City Cyclesさんでもそうだし、どの本見ても最初にタイヤの片側のビードをはめてからチューブ入れてるけどなぁ・・・

3つ目は、たしかに組みあがった直後にネジをはめて空気入れてたなぁ・・・

4つ目は、僕の参考にした本にも書いてあった、一応そういたつもりだけど・・・

じゃ、次は3つ目に気をつけてがんばりましょう。

RADAC・バルブからバブル・・・ 

昨日チューブの交換をしましたが、数時間もすると空気圧が半分以下まで下がっている件について。

娘を受験校に送り届けて帰ってきてから再び作業。今度は大して苦労もせずチューブ取り出しまで到達。チューブ交換なら完全に自家作業で出来る自信がつきました。

さて再びバケツに水を張って、空気を入れたチューブを通しても全然エア漏れの様子なし。まさかということで、バルブを少し緩めて水に入れてみました。すると・・・




なんと、バルブからバブル・・・と言いたくなるほどクダラナイ原因だったようです。あまりのくだらなさにリアスプロケットの歯数を数えたり、グリスがもれてドロドロの工具箱を掃除したりと色々やって1時間半。・・・まぁ、おかげで有意義な時間となりました(笑)




RADAC・純正のリアギアは 14-16-18-20-23-26の6段でした。

RADAC・チューブ交換 (ボクニモデキター) 

昨日は、二回目のジテツウだ・・・とばかりに颯爽とRADACを乗り出すと、いやにタイヤからの振動がダイレクトな感じ。「?」と前後のタイヤを見てみるとリアタイヤがペッタンコ・・・orz

リムテープは変えたばかりだし、空気圧もしっかりいれていたし、派手な段差を乗り越えたわけでもなし・・・で、考えられるのは「チューブの劣化」か?

というわけで、今日は朝から「チューブ交換」

早速、初めてのリアホイール外し。以前SRX400に乗っていた時のレーシングスタンドを改造した「作業スタンド」に乗せて、カポ・・・案外簡単じゃん。これからリアディレイラー周りの清掃・整備もやりやすくなるなぁ。




整備の本を読みつつタイヤレバーを使ってビードを外し、チューブを取り出しました。ビードは結構硬くて、タイヤレバーが滑ってしまい、あわや左手のひらを切るところでしたが大事に至らず。やっぱり軍手しとくべきだった。

先日、City Cyclesさんで交換作業を見ていたときには気が付きませんでしたが、チューブも当時ものですか?




どこに穴が開いているか確かめようと空気を入れたら、全然入りません。シューシュー大きな音がして、横で見ていた子供が「あ、そこや!」と目視で見つけるくらい(笑)




せっかく水をはったバケツも用意したのに全然用なし・・・じゃつまらないので、念のため一巡くぐらせてみると、どうやらココだけだったようです。ゴムのつなぎ目が2mmほど裂けたような感じで、見まごうこと無く「経年劣化」。これじゃ、修理したところですぐに他が切れるでしょうから、さっさと新品に交換。フロントも時間の問題だろうなぁ・・・




チューブをタイヤの中に入れ込んで、ビードをはめていくのは結構な力が入りましたが、すぐにコツが掴めてめでたく完成。ビードがうまく均一に入らず、サイドの白い輪がリムと並行にならないと良くないといい、City Cyclesさんも苦労していましたが、数回空気を抜いてはヒネってなじませたらOKでした。

約一時間程度の作業・・・チョロイもんじゃん!(笑)


☆その後☆

空気が抜けます・・・orz

7barまでいれると、普通は指で押した程度では凹みませんが、数時間後に触ってみると半分くらいまで凹んでしまいます。タイヤレバーでチューブを傷つけたのかな?

明日やり直しです。


RADAC・初ジテツウ 

今日は、いよいよ正式に「ジテツウ」にチャレンジしました。つまり休日出勤に時間を気にせず行くのではなく、平日・「ワークタイムに間に合うように」走ったのです。

いつもはバイクで9:00に出て9:20ごろ会社に到着するのですが、今日は8:45に出てほぼ同じ時間につきました。大体いつも8:30には食事を終えており、あとは20分くらいテレビを見て出発しますが、どうせ芸能ネタなんかは全然興味がなく「ただ見てるだけ」状態です。15分早く出て運動がてら会社に着けるならこんなにいいことはありません。

二度・三度と走っているうちにあまり「しんどい」という気持ちはなくなってきて、会社についてからはいつもよりも爽快な気分で仕事ができました。ただ、昼食後の14:00ごろが猛烈に眠くなってまいりましたが・・・

AndAndoで計測した今日のデータは・・・

往路
総走行距離:11.73Km(高専前からCR利用)
総走行時間:36分01秒(信号以外休憩なし)
平均時速 :19.54Km/h
最高速度 :38.18Km/h

帰路
総走行距離:11.35Km(産業道路利用)
総走行時間:44分50秒(岡本の坂下での休憩含まず)
平均時速 :15.2Km/h
最高速度 :39.76Km/h

最高速度は、いずれも岡本の坂の上り下りで記録しています。

使用ギヤは、平坦地では殆どF・アウター/R・3速で通しています。R・4~6速はしばらく回せていてもすぐに足がだるくなってしまってダメです。もう少し脚力が付いてきたら行けるようになる=速度も上がるのでしょうか?期待したいところです。

あと、夏の恒例イベント「富士山トレッキング」もどれくらい楽になるか楽しみです。

最後に、こっそり「バカ親」。
本日、高校受験の娘が、まずは私立・O高校に合格しました。本番の公立は3月頭なので「勝って兜の緒を締めよ」油断ぜずにがんばれよ。と声をかけておきました。

RADAC・ブレーキ見積もりキター 

City Cyclesさんから電話がありました。

RADACのブレーキはオリジナルのダイアコンペがあまりにも効かないので、早いうちにブレーキは交換するつもりです。先日タイヤの交換時にある程度センターを調整してもらって多少は効くようになっても、今度はキーキー鳴くわ鳴くわ・・・

ただし、このRADACのブレーキ交換はなかなか一筋縄ではいかない。なんせ、取付け部品が「ナット式」という奴で、取付孔の経も小さい。このタイプのブレーキは今でも出ていることは出ているが、この自転車には特に「ロングアーチタイプ」というキャリパーが必要になるらしい。

それをCity Cyclesさんで調べてもらったところ、この二点をクリアするタイプが用意されれているのはShimano BR-R650というものだけになるとか。中古RADACには完全にオーバークィリティだけれども、安全に「過ぎる」はない。

これが前後セットで¥10000円。プラス、ワイヤー・アウターチューブ交換・取り付け工賃を含めて約17,000円とのこと。ただしバーテープが再生不可だった場合はその金額もプラスオン。

ちなみに「105」のキャリパーには「ナット式へのコンバートキット」があるそうだが、その場合は更に工賃プラスオン or 自己責任でどうぞ・・・という。キャリパー本体が多少安くなっても多分同じくらいの値段になる見込み。まだブレーキを自分でいじるほど知識や経験はないので、それなら今回はプロにおまかせしましょう。

またBR-R650は、Raleigh CREについているBR-R450(ロングアーチ!)の上位機種。だから、ゆくゆくRADACが退役したときには、現代用の枕頭ナットに「逆コンバート」してCREに移植も可能だし、ヤフオクで売り飛ばすこともできるだろう・・・と、どう転んでも損することはないとの判断から「基本・GO」を出しました。

さぁ早くお金を工面しなくちゃ・・・
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