安物買いの銭失いばかり 

ICAN が何言ってるって?

週刊文春は大嫌いですが、コレはド正論。ICANって、「イカン」と読むのかと思ったw

主人が出掛けてる日に(しかも玄関に日程を張り紙してる)会わせろ!と押しかけて「主人は出掛けてます」って言ったら、「ここのご主人ひどい人や!」って騒ぎ立てる・・・いまどきネットでことの裏表がスグに分かっちゃう世の中なのに「逆効果」だと思わないなら、この団体もかなりレベルが低い人達だ。

どんなヘッポコなブレーンがこんなサイテーな筋書き書いたんだろう?もうちょっとマシな作家雇いなよ?(そのヘッポコブレーンの顔ぶれは記事参照。あ~なるほど、だ)

ウーマンラッシュアワー・村本氏の発言から見えるもの 

ウーマンラッシュアワーの村本という男が、憲法論議で何を言ったか・・・は、年末から年始にかけて議論しつくされている。せっかく「時事ネタ」で、よくやった!と評価されたのもつかの間、数日後には、評価を上げた人たちが一気にアンチに変わるほどのインパクト発言。

僕は、今時のお笑い芸人に「かけら」も興味のない人間だから、彼などどうでもいい存在なんだけど、憲法を議論する場に呼ばれて、自衛隊の何が憲法違反と言われているかも知らず、憲法9条も読んでいない・・・というのは、もしかしたら勢いで口が滑っただけだろう・・・と、一応の引いた視点で見ていた。いくらなんでも、もう何年も議論されていることに首を突っ込みながら、そんなベーシックなことを「知らない」はずはないからだ。

「領土明け渡し発言」や「侵略を受けたら逃げる」発言に関しては論評にも値しないのだが、それでも「個人の考えなんだから好きにしな」という立場だ。だって、彼一人の考えで領土は明け渡せ無いし、侵略に直面したら政府高官や財界の黒幕でもない彼が簡単に逃げられるわけもないのだから。

言ってしまえば「所詮、テレビの演出(=出来レース)」にしか過ぎないのだが、これはいけない。彼が通りがかりに見た某女子校の校門を見て「刑務所みたいだ」とTwitterに書いてしまって絶賛炎上中だという。

しかも指摘されて、記事を消去や謝罪をするどころか「バカになんかしていない」と開き直り、逆にこうしたネット上での反応を受けて翌日ツイッターを更新して同じ写真を再度アップし、まず「おれがこの表札を女囚刑務所かな?とツイートしたことを、慶応をバカにしてんのか、と言ってる人がいると聞いた、とても面白かった」「慶応どうこうではなく、この表札がそうみえただけ。慶応も女囚刑務所もバカにしてない。二宮金次郎の銅像やジャポニカの昆虫もそうだけど糸(原文ママ)の読めないバカが壊すんだね」・・・だって。

完全にメッキが剥げちゃった、しかも下地は「真鍮」どころか「プラスティック」の安物だった・・・(プラスティックを差別するな!とか言われたりしてw)

これ、面白いのは、ちょうど年末には、ダウンタウンの浜ちゃんがビバリーヒルズ・コップの真似をして「黒塗り」をやって、「黒人差別か、単なるモノマネか?」で完全に世論を二分した話と「相似形」なのである。

ハマちゃんには「差別の意識がないのはあきらか」「日本には黒人差別の歴史はない」「差別という方が差別している」と、多くの擁護者が現れた。一方、「黒塗りそのものが差別というのがもはやワールドスタンダード」「気分を害する人がいるならやるべきではない」というのが批判派の意見だ。

これを相似形として当てはめると・・・「看板がそう見えただけで馬鹿にしていない」という意見と「気分を害する人がいるのなら言うべきではない」という構図になる。だから、今回のお話もウーマンラッシュアワー・村本氏を擁護する声が、ハマちゃんと同等に起こらないと相当「アンバランス」な気がするのだが如何だろう?

重ねてこの村本という男などどうでもいいのですが、ここに「今の世論の異常さ」を見るのです。

僕はもちろん「こんなことは言ってはダメだろう」と言う派なので、ハマちゃんの件に関しても「やるべきではなかったな」と言う意見です。

Screenshot-2018-1-18 ウーマン村本が慶応女子高を「侮辱」? OG「今すぐ謝罪して」、本人「バカにしてない」(J-CASTニュース) - Yahoo ニュース






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当たり前だ! & まだ甘い! 

産経新聞の記事

スマホ運転の厳罰化がようやく議論されるらしい。当たり前だ。

でも、まだまだ甘いね。どれだけ実効的に運用されるかもわからないし。

それに「高齢者(認知症に近い)の運転による事故」「自転車スマホ」もガンガンやってもらわなきゃ。

★魚拓★

スマホ「ながら運転」厳罰化へ 事故なくても懲役6月以下

1/14(日) 7:55配信

産経新聞

 ■道交法改正案、今国会にも 高齢者・家族ら指導規定新設

 携帯電話などを注視・操作しながら車を運転する危険行為に対し、政府が道路交通法改正で罰則を強化する方針であることが13日、分かった。改正法案は高齢運転者による事故割合が増加している現状を踏まえ、都道府県公安委員会が本人や家族らからの相談に対し情報提供や助言、指導を行う「安全運転相談」に関する規定も新設する。早ければ22日召集の通常国会に改正法案を提出する。

 ◆取り締まり年100万件

 改正法案は、携帯電話などを操作して交通の危険を生じさせた場合の罰則について、現状の「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」に引き上げる。また、軽微な交通違反を犯した際に、反則金を納付すれば刑事訴追されない交通反則通告制度の対象から除外する。

 さらに、直接交通の危険を生じない場合でも、現状の「5万円以下の罰金」から「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」に厳罰化する方向だ。

 交通死亡事故のうち75歳以上の運転者による割合は、平成18年には7・4%だったものが、28年には13・5%へと高まった。それぞれの地域・個人の事情に応じた運転に関する相談の充実・強化が課題となっており、道交法に「安全運転相談」を新たに明記して相談に応じていく方針だ。

 政府が「ながら運転」の厳罰化に乗り出したのは、スマートフォンの普及に伴い、メールやゲームなどの画面に目をやりつつ運転することで起きる事故が、大きく増加しているためだ。携帯電話使用などが原因の交通事故件数は23年は1557件だったが、28年には2628件を数えた。

 運転中の携帯電話使用の取り締まり件数は毎年約100万件規模で推移し、28年は全体の交通取り締まり件数の約14%に上った。内閣府が昨年8~9月に実施した調査でも、「ながら運転」の経験がある人は13%に上る。

 同調査で使用防止の対策(複数回答可)を尋ねたところ、「厳罰化や違反点数の引き上げ」と「警察の取り締まり強化」が50%以上となっていた。


出戻り御免 

「Tumblrに移行する」と大口を叩いたものの、すぐに出戻ってきてしまいました(笑)

とはいえ、向こうをやめるわけではありません。Tumblrを始めてすぐに「これは用途が違う」ということに気がついたため、一部をTumblrに移行し、一部は従来のBlogで・・・という住み分けをしようということです。

Tumblrは他サービスとの連携がとても簡単です。今僕はTumblrからFacebook・Twitterへの連携を自動に行うように設定しています。つまり、Tumblrに一つ書きこめばその二つのサービスにも即時に反映されます。一回のエントリーで発言力が3倍になったと言えるでしょう。また、僕の発信物の一つである「写真」に関してはFlickrという、非常に優れたSNSがあります。これもまたTumblrへの投稿がワンアクションでできるように設定しているため、玉突き的にFB・TWに投稿されます。こと写真に関しては発言力が4倍になったと言えます。

しかし、Tumblrには大きな欠点がありました。それは他人のエントリーに「スキ」という意思表示や、それに加えて「リブログしてコメントを付ける」という事はできても、自分が「スキ」「リブログ+コメント」という意思表示を受けた場合、それに単純に返事を返すことができないのです。コメントを返そうとしたらエントリーに追加編集して書き込むのが精精でしょう。

だから、今回、「カトウセイサクショの万年筆に何色のインクが似合うだろう?」というエントリーに、親切にアドバイスを頂いてもすぐに返すことが出来ませんでした。こういう双方向性はやはり従来のBlogがやりやすいようです。 

ですので、これからは☆Now Playing☆(や写真)のように「発信」を主な目的としてリターンは「いいね」程度で十分、というときは(Flikr~)Tumblr~FB~TWの連携で。雑談的なコミュニケーションをしたい場合は従来のBlogという感じで行きたいと思います。

Tumblrへの移行のお知らせ 

拙Blogも、長期休眠状態も含めつつずいぶん長々とやってまいりました。

この間、当時は目新しかったBlogもすでに古いテクノロジーとなり、今ではTwitterが全盛を極めています。さらにBlogの進化形として「Tumblr(タンブラー)」なるものが出現し、そのフレキシビリティの高さに驚きました。

もう今や、Blog更新さえもずいぶん面倒に思えるほどになってきたため、これを機にTumblrへ主な軸足を移すことに致しました。もし、こんな拙ブログにお付き合いいただけるのであれば、今後は「mykoalife.tumblr.com」をご覧いただくようお願い申し上げます。

ただ、拙blogもそれなりに貴重なリソースを含んでおり、完全閉鎖も惜しまれるため、「過去ログ倉庫」として残しておくことに致しました。どうぞ、ご自由に閲覧くださいませ。

それでは今後とも宜しくお願い申し上げます。

なお、このブログの右コラム最上部に「Tumblr Blog」欄を設置し、RSSによりTumblrでの最新記事をご覧いただけるようにしておりますのでご参照ください。