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Twitter奮闘中 

完全にご無沙汰状態になっていますが、この間いろいろあってかなり家庭内ネット状況をしぼっています。

で、只今Twitterに軸足を移し奮闘中です。始めたのはずいぶん前なんですが、まったく使い方や面白みが分からず「放りっぱ」にしておりましたら、何やら、今では世間のほうが「Twitter」ブームに沸いておりますね。ということで、こちらで、少しずつ呟いております。

ではまた・・・

朝から大ショック 

今朝、朝刊を見ていきなりショックを受けた。

「忌野清志郎さん、死去」

リアルタイムでRCサクセションのファンではなかったから、彼に対して特別な思い入れがあったほうでは無いけれど、「好きな人」ではあった。派手な衣装に過激な行動・・・でも、素ではとっても気さくで真摯な人柄が、雑誌記事から、テレビインタビューから偲ばれた。

20年ほど前、香川県のオムニバスライブ(当時はフェスティバル形式のライブがよくあった)で、そのステージを見たことがある。この頃は流石にRCサクセションも過去のバンドになって、若い人は共演のサニーデーサービスとかを目的に来ているから、トップバッターにたった清志郎など「だれ、それ・・・」状態だった。仕方が無い、当の僕でさえ「今更か?」という思いだったのだから。

いきなり真っ白のスーツとド派手なメイクでマイクをブンブン振り回し・・・「大丈夫?この人」という、観客の戸惑いが手に取るように判る。しかし、重厚感のあるバンドに載せて、自身が吹き鳴らすブリブリの図太いフルートの音でどんどん観客を煽っていき、ステージが終わる頃には大熱狂に包まれていた。しかも全てのプログラムが終わって帰途につく観客からは「清志郎かっこよかったね~」という声を少なからず耳にした。

その後、タイマーズをテレビで見た。「広島コンサート」という平和をテーマにしたライブだ。「安全第一」のヘルメットに黒いサングラス、鳶職の様な半纏姿でメンバー名もノークレジットだったが、これが清志郎とわからない人は居なかっただろう(笑)。痛烈な言葉で「原発」を批判するこの歌を「NHKで見た」というのが驚きだった。その後、CDが発売された時ジャケットを見て更に笑った。「タイマーズ」とは「時計のタイマー」ではなく・・・(自粛)・・・だったのだ!よくぞやったり・・・だ。

更に、2.3’s(ニーサンズ)を生で見た。しっかりしたテクニックに裏打ちされた「バカラシサ」に心から笑った。本当に、「なんて奔放な人だったんだろうと思うと同時になんと「清い志を持った野郎」だと思った。

そして最近は自転車マニアとしての清志郎を知った。超高価な彼の自転車が盗まれても無傷で返されてきたのは「自転車泥棒」でさえも彼には一目置いたからだろう。さっきは、嫁さんのお母さんでさえも「この人、亡くなったんやなぁ」と、しみじみ言った。そんな、ロック歌手、ほかにいるだろうか?

享年58歳。還暦にも満たない早すぎる死を悼みつつ、ご冥福をお祈りいたします。



怨念トンボ玉のまとめ 

どうやら、僕が信じる信じないに関わらず「トンボ玉」の怨念はあるらしい。

一個目の、シンガポールの「曰くつき」をつけた翌日の出来事

1:朝、会社のスタッフがミス。上司としては後処理に追われた
2:同日昼、別のスタッフが作業終了直後に機材がダウン。対応に追われた
3:同日夕方、別のスタッフが小ミス。別部署から小言を言われた。
4:翌朝、東京から飛行機で来るはずのゲストが、こちらから送ったチケットでは身元確認が出来ないので「乗れないかも」と電話をよこしてきた。
5:その日の仕事現場へ行ったら、現場の状態が事前打ち合わせと全く違って、しばらく仕事に取り掛かれなかった。しかもクライアントの担当者が体調不良で午後出社とヌカす。

このときは、4の段階で流石に気持ち悪くなってトンボ玉を外したら、その直後にゲストもなんとか身元確認ができて事態好転。5も、他のスタッフとすぐに現場合わせで切り抜けられた。

そして、今度の「世田谷ボロ市」のトンボ玉・・・こちらには特に「曰く」は無かったはずだが・・・

1:翌日、レギュラーの仕事で、いつも通りの何でもない個所をスタッフがミス。僕も打ち合わせが不十分と責任を問われた。
2:更に翌日、夜、車を出したら運転席側のロービームが切れていた
3:深夜作業、少し前に同じ内容の作業をしたのだが、その時より明らかに手際が悪かった
4:朝帰って、車を車庫に入れようとしたときミラーをこすった

今度は、2以外、いずれも自分がもう少し注意していれば避けられた事ばかりなんだけど、4の段階でいい加減イヤになってトンボ玉を外したら、その後は一つ前のエントリー「気分爽快」に続く・・・

トンボ玉、嫌いじゃないのに、これだけタイミングよくトラブルが起き、外した途端に好転するのを目の当たりにすると、もう怖くて、アンティークのトンボ玉なんて買えないなぁ。因みに、古銭のほうは付けたままなので、それが「気分爽快」に続くとなれば、やはり「古銭を持つと運気上昇」はあるのかも?

で、結果的に言うと「怨霊トンボ玉による運気下降力>古銭による運気上昇力」となる。・・・あな、恐ろしき、トンボ玉・・・

残念!SUBARU、WRC撤退・・・ 




こちらには車のお話は書かないつもりでいたけれど、単に車だけのお話でも無いので「超」私的日記で・・・

昨日、既に予想記事が流れていたので驚かなかったけれど、やはりSUBARUがWRC(World Rally Championship)から撤退することが決まった。日本で唯一「ヨーロッパ的」発想で車を作っていたメーカーであり、「レオーネ」時代からコツコツと世界ラリーに挑戦してきたメーカーがここで撤退と言うのは、スバルユーザーとしても非常に悲しいけれど、これも時代の流れだろう。

つい先ごろも、ホンダがF1から撤退、昨日はスズキもWRC撤退のニュースが流れていた。

これについて、某所で「日本のメーカーは、苦しくても続けようと言うスタンスが無い。自動車文化が低い」などと書いている人を見たので、「じゃぁ、ランチアもそうなのか?」と問いただしたら、それを書いているうちに、「アルファロメオ・ジャガー・ポルシェ・ロータスなどもレースを撤退してますが、何か?」みたいな感じで次々カキコミされていて、ちょっと気の毒になっちゃいました(笑)

さて、僕は、別にSUBARUを擁護するつもりもなければ、やたらと金がかかる利権の塊になってしまったようなモータースポーツ界を批判するつもりもない。言いたいのは「そろそろ、ガソリンエンジンの時代は終わったんじゃないのか?」という想いだ。

僕は、ハイブリッドカーが出来た頃から「早く、電気自動車がガソリンエンジンと同等の動力性能を持ったスポーツカーになればいい」と思っていた。妙に未来的な格好なんてしている必要は無く、例えばGTRとかRX8の電気自動車版や、今なら水素エンジン自動車版が出れば絶対みんな買うし、ガソリン離れも加速度的に進むに違いない。

WRCだって、非力なマシンからGr-4>Gr-B>Gr-A>WRカーと進化してきたし、駆動形式だってFR>FF>4WDと進化してきたんだから、今は電気自動車・水素エンジン車が、重さとか航続距離とか価格とかで遅れをとっていても、WRCのレギュレーションの中で競い合っていけば直ぐに追いつくし、そこで優位性をアピールすれば、新車買い替えの需要喚起だってできるはず。

新車が売れないのは、不況も勿論あるけれど、ガソリン依存の危うさや環境保護へと理由がシフトしている時代なんだから、モータースポーツもいち早く変わるべきだと思う。

高血圧 

胆石の除去手術をした頃からだから、かれこれ2年間、医者から高血圧を指摘されてきた。そういわれてみれば、夜、耳の後ろが熱くなってジンジンすることが多い。しかし「緩やかな自殺」といわれる高血圧だけに自覚が少なく、仕事の忙しさも相まって定期的な受診と薬(降圧剤)の服用は途切れがち。

そんな折、昨年のGW頃、目の中に強い光を見た後の様な、緑色の影が視野の中から消えなくなって眼科へ行った。すると「高血圧の影響で目の中の毛細血管から滲み出たものが『曇り』になっている」と言われた。あわてて通院と薬の服用も始めたが、しばらく経てばやっぱり同じこと。

それからまた半年位たった一昨日、白目に充血が酷かったので久しぶりに眼科へ行くと、今度はかなり強い口調で「高血圧をなんとかしなさい」と言われた。眼科は会社の近くにある、眼科・皮膚科・脳外科・内科・歯科の開業医が集まってできたビルの中なので「内科には紹介してあげるから」とのこと。

で、今日その内科に行くと「MRIをやりますか?」という話になって、そのままMRIへ。県内の開業医でMRIを持っている施設はここだけらしく、流石のスピーディーさだ。MRIを受けること30分、電子的にとは言え自分の首から上を7mm間隔で輪切りにされるのは気持ちのいいものではない。でも安心の為なら・・・ね。

内科の先生は、僕と同い年らしく、元気で感じのいい人だった。脳内を「から竹割り」にした写真やら「輪切りにした」写真をみながら、「血管も充分太いし、毛細血管の先のほう=脳の外側にありがちな『隠れ脳梗塞』もありません。血管の枝分かれしたところにできる【くも膜下出血】の兆候も見られないので、全然心配ないですよ、これなら少し強めの降圧剤で一気に正常値まで下げても大丈夫でしょう」・・・と。

う~ん、最近、半徹夜が続くと鼻の中で血の臭いがしたり、実際に鼻をかむと血がにじんだりして「いよいよ労災の準備かな?」と感じていただけに意外な気もしたけれど、まぁ安心ですね。

MRIの画像をDVDにして「お土産」に持たせてくれたけど、流石に眺めて楽しいものじゃないよね(笑)
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