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ひまネタ御免30・奇跡の苔、狂四郎 

今回は、ミミの母さんの強力なリクエストにより急遽アップです。

昨年の話になりますが、行きつけの散髪屋さんでの話し。そう、ミミの母さんのお店であるものを見せられました。ちなみに、ミミの母さんは植物とコミュニケーションがとれる、「ドリトル先生・植物版」のような方です。

・・・が曰く、「奇跡の苔を見せてあげる」とか。
それが、これ




何が奇跡か・・・というと、この苔が生きていると言うことそのもの。

苔は乾燥すると自らの身を守るために表面を切り捨てて、本体は硬く地面にもぐって再び湿気が訪れるのを待つのだそうで、その切り捨てられた「表面」が再生することはまずあり得ないとか。しかしこの苔、青々していますね。

ミミの母さんの必死の介護の結果なのだそうです。しかも、室内観賞用の保湿材の上で・・・

二重の奇跡に恵まれたこの苔は、ミミの母さんにより「狂四郎」と名づけられ、今もすくすくと育っている・・・んですよね?

ひまネタ御免29・落し物 

スペースシャトルの宇宙飛行士が、船外活動中にカメラを「落とした」そうです。



地上の管制官も、淡々と「カメラが君の後ろに飛んでいってます」なんて言ってるのが笑える。飛行士は「ブラケットから外れてしまった」なんて、こちらも淡々と答えるし、管制官は「OK」なんていってるし・・・

いやぁ、さすがNASAの精鋭たち。何が起きても沈着冷静ですな・・・

ひまネタ御免28・壁の穴からこんにちは 




野良犬が壁の穴から出ようとしたら引っ掛かっちゃって、にっちもさっちも行かず「困ったな・・・」の図

ではありません。

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ひまネタ御免27・まずい団子、大人気 

土曜日から天気は下り坂と言われていたのに、スカッと抜けるような青空になったので、午後から、友達とドライブに出かけた。

今日はいつもよりも遠出して、「うだつが上がらない」と言う言葉の語源になった「卯建」の町並みがある徳島県・脇町まで。

木の格子戸や虫篭(むかご)窓が続く町並みはとても風情がある。卯建とは、火災時、延焼を防ぐために屋根の上に作られた小さな防火壁のことで、立派なものを上げるほど「お金持ち」の証拠。逆に上げられないのは、それこそ「うだつが上がらない」と言うわけ。

さて、この山間の小さな町は「観光客慣れ」していて、誰もが気軽に声をかけてくるし、地元民同士の会話も明け透けだ。この店のおばちゃんも、犬を散歩するおじさんと周りも憚らず大きな声で話している。

「おお、もう今日は店じまい?」
「ああ、今日は早く売り切れたから早仕舞いね」
「それにしても、まずい団子ってどういうこと?」
「さぁね・・・でもまずい団子のほうから売り切れるわ(笑)」

全く、おおらかな町である。

ひまネタ御免26・この世で最も・・・ 

(今日はK100Dに24mmをつけて見ました)
床屋から戻ったら、嫁さんが「みみちゃん大丈夫だった?」と訊いて来るから、一瞬意味がわからなかった。

嫁さんは仕事で一般家庭やお店を廻るのだが、この夏はポックリ逝った犬猫が多いんだそうだ。季節が極端だからねぇ・・・

で、みみちゃんはご覧の通り。エアコンの効いた店内で「お仕事」中。

いや、この世で一番幸せな動物といったら「人間に飼われている猫」で間違いあるまい。




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