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Shawn Colvin 

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キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、ボニー・レイットと並ぶ僕の中でのフェイバリット女性シンガーの一人、Shawn Colvin(ショーン・コルヴィン)をご紹介。

この人のアルバムは、どれも基本的に暗いです。写真で言うなら「冷黒調」といいますか、底知れぬ闇を感じます。でも、この人に惹かれるのは何故か?サウンドは限りなく暗いのに、この人の声が聞こえ出すと、そこに「人の温もり」のような、仄かな明かりがともるように感じるからです。この人がそんなどん底の人生を送ってきたのかどうかは知りませんが、確かにこの人の声には絶望を知った人の強さというか、やさしさを感じるのです。それは、リッキー・リー・ジョーンズとも通じるし、日本なら鈴木祥子のような・・・

で、今回、例のレンタル・ビデオ屋さんに性懲りもなくCDを漁りに行ったら、ワゴンの一番上に彼女のアルバムが、わざわざ置いたかのように有りました。しかも、輸入盤のアウトレットで200円。買わないわけには行かないでしょう。96年作品で、コロムビアからの物を正式盤と呼ぶなら4作品目に当たる「A Few Small Repairs」。AMGでは4つ星半の大絶賛ですが、グラミーノミネートの「Sunny Come Home」や「Get Out Of This House」が激しすぎて好きになれず、個人的には余り評価は高くない。(とはいっても、特に後半いつものショーン・コルヴィンで◎なんだけど)。絶対的にオススメなのは、セカンドの「Fat City」と、サードの「Cover Girl」。

後者は僕のコレクションの中でも1-2を争う愛聴盤なのに、AMGでは二つ星なのが悲しい。AMGのレビューはこちら

2004/11/07追記Shawn Colvinのファンの方を見つけました!!



こんばんは (キタガワ) 2004-11-08 04:26:18

僕と同じような音楽がお好きでいらっしゃるようですね。そしたらうちで紹介した音楽も気に入っていただいたものもあるでしょうか(笑)?
彼女のクリスマスアルバム?が一番好きです。
あれはちょっとした奇跡です。
また遊びにきてくださいね。



有難うございます (GAM) 2004-11-08 22:30:03

キタガワさんこんばんは。早速いらしてくださって有難うございます。まだあまり音楽のコーナーにはコメントが少なくてがっかりされたかと思いますが、少しずつ増やしていきますので、よろしくです。

Shawn Colvinのクリスマスアルバムは、確かに彼女のアルバムの中では、全てほのぼのした、彼女の中では「異色作」ですね。確か、子供が生まれた時の作品だったと記憶していますが。

もう、四国でもクリスマスの飾りをしている店が出てきました。クリスマスアルバムの季節ですね~

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