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RADAC・いやだ、もう・・・ 

前回のエントリーで「パンク修理」の実習が課されました。その後の、僕のやる気も萎える経過をお聴きください。

その後パンク修理キットを買ってきて、先週の土曜日、寒風吹きすさぶ中なんとか修理を終えて喜んだのもつかの間、またもや数時間後にはペッタンコ・・・目を剥いてタイヤに顔を近づけてみると「シュー」という空気の漏れる音。どうやらバルブあたりから音がしているのでバルブを触ってみると、ポロッと首が取れてしまいました(!)

なんだと!・・・とよくみるとこのバルブ、ねじ込み式になっている。そうか・・・前回バルブをしっかり締めなかったおかげで空気が抜けた経験から相当ギュウギュウ締めてやったので、今度はバルブ全体が緩んでしまったようだ。City Cyclesさんに問い合わせたところ、Schwarbeのチューブはバルブがねじ込み式になっているので、「ままあること」とのこと。

タイヤと共に「やる気」もペッタンコになってしまったし、先週の土日は出張+仕事だったので、一週間放ったらかしになってしまいました。で、今朝から、ミタビ修理に挑戦・・・

まずは、もうここは心機一転とばかり「サイクルベースアサヒ(CBA)・高松店」で新調したチューブを組み付け、Schwarbeは予備に回すことにしました。CBAのオリジナル商品であるこのチューブ、じつはPanaracer社の日本製・・・ドイツメーカーとはいえインドネシア製のSchwarbeよりはよほど信用できそうだと、こんどこそ修理完了を感じつつSchwarbeチューブの手当開始・・・




外れたバルブをプライヤを使ってしっかり組み付け、空気を入れ水にくぐらせるとバルブはOK、二箇所あった穴のうち一箇所はOK、もう一箇所はやり方がまずかったのかパッチの横から空気がポコポコ。剥がしてみると、穴は念入りに場所を確かめて貼ったつもりだったのにパッチの縁から2mm程度のところにズレており、その為パッチの横から空気が漏れていたのでした。

「仕方ねぇなぁ」と、最後の一枚のパッチを貼る作業の準備をしていると、さっき修理したタイヤから「ポン」という音・・・「え?」とタイヤを手に取ると既にタイヤはペッタンコ・・・




もういい加減なれた手つきでタイヤを外しチューブを取り出すと、なんとバルブの付け根付近に大きな穴が!(右にある裂け目のようなものはゴムのバリです)「こんどこそ新品だろ?」と、言いようのない怒りを感じながら急遽最後のパッチはこの穴埋めへ。これも手際よく済ませて組み付ける。

タイヤに空気を入れていくと、「バルブの横の部分が妙に膨らんでいるなぁ」と思った瞬間「バスッツ」という破滅の音・・即外してみるとチューブの横っ腹が10センチに渡って裂け、完全に終わっておりました。

今回の一連の動向をまとめますと・・・

まずは、City Cyclesさんでタイヤ交換(リムテープ交換・チューブは流用)。一週間は変化なしで、会社を二回ほど往復。二週間目、三回目の通勤に乗ろうとしたときリアの空気が抜けていた。

1:チューブを取り出すとチューブの貼り合わせ目が避けていた(経年劣化)
2:1年半前に購入していたSchwarbeに交換>数時間後空気抜け
3:穴確認できず、バルブの締め不足が疑われたためそのまま組み直し>半日後空気抜け
4:二箇所に小穴確認>この時点でCBAチューブ購入
5:修理キット購入>修理完了>数時間後、空気抜け>バルブ本体の緩み確認
6:CBAチューブ組み付け>数分後バルブ根元付近に穴があく。
7:穴修理後、再組み付け>空気入れの途中でバースト・・・←今ここ

もう、嫌です。本当に。

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