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RADAC・チューブ交換 (ボクニモデキター) 

昨日は、二回目のジテツウだ・・・とばかりに颯爽とRADACを乗り出すと、いやにタイヤからの振動がダイレクトな感じ。「?」と前後のタイヤを見てみるとリアタイヤがペッタンコ・・・orz

リムテープは変えたばかりだし、空気圧もしっかりいれていたし、派手な段差を乗り越えたわけでもなし・・・で、考えられるのは「チューブの劣化」か?

というわけで、今日は朝から「チューブ交換」

早速、初めてのリアホイール外し。以前SRX400に乗っていた時のレーシングスタンドを改造した「作業スタンド」に乗せて、カポ・・・案外簡単じゃん。これからリアディレイラー周りの清掃・整備もやりやすくなるなぁ。




整備の本を読みつつタイヤレバーを使ってビードを外し、チューブを取り出しました。ビードは結構硬くて、タイヤレバーが滑ってしまい、あわや左手のひらを切るところでしたが大事に至らず。やっぱり軍手しとくべきだった。

先日、City Cyclesさんで交換作業を見ていたときには気が付きませんでしたが、チューブも当時ものですか?




どこに穴が開いているか確かめようと空気を入れたら、全然入りません。シューシュー大きな音がして、横で見ていた子供が「あ、そこや!」と目視で見つけるくらい(笑)




せっかく水をはったバケツも用意したのに全然用なし・・・じゃつまらないので、念のため一巡くぐらせてみると、どうやらココだけだったようです。ゴムのつなぎ目が2mmほど裂けたような感じで、見まごうこと無く「経年劣化」。これじゃ、修理したところですぐに他が切れるでしょうから、さっさと新品に交換。フロントも時間の問題だろうなぁ・・・




チューブをタイヤの中に入れ込んで、ビードをはめていくのは結構な力が入りましたが、すぐにコツが掴めてめでたく完成。ビードがうまく均一に入らず、サイドの白い輪がリムと並行にならないと良くないといい、City Cyclesさんも苦労していましたが、数回空気を抜いてはヒネってなじませたらOKでした。

約一時間程度の作業・・・チョロイもんじゃん!(笑)


☆その後☆

空気が抜けます・・・orz

7barまでいれると、普通は指で押した程度では凹みませんが、数時間後に触ってみると半分くらいまで凹んでしまいます。タイヤレバーでチューブを傷つけたのかな?

明日やり直しです。


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