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激安デジタルアンプの弱点 

最近は、自転車のことばかり書いてきたので、ちょっと別の話題を・・・

少し前に、5000円の激安デジタルアンプを一台買いました。ネット販売でもよく見かける「Topping TP-10 Mk.4」というアンプです。購入したトキワ街の「BOND AUDIO」さんでは「10万円アンプの音がします」と大げさなことを言っていましが、実聴の結果は我が家のSONY TA-F333ESRに引けを取らない音で、あながち嘘ではないと思っています。

が、今日、思わぬ「弱点」を知ってしまいました。

このお正月、NHK-FMで「クロスオーバーイレブン」を放送していました。残念ながら気がついたのが遅く、聞けたのは最終日のオープニングが始まったあとでした。急いで部屋のアンプ(TP-10)とチューナー(SANSUI TU-S707X)に電源を入れたところスピーカーからは盛大なジリジリノイズが載っていました。

我が家は小さな山の裏側にあってFMの入りが悪く、元々ステレオではS/Nが苦しいロケーションです。さらにアンテナは民放側に合わせている(当地では民放とNHKは送信所が別なのです)為、NHKはさらに苦しいので「今日は事更に調子がわるいなぁ」と、MONOモードで聞いていたのです。

ところが、今日は最初に333ERSをつけて、FMを聴き始めました。目的の番組の前番組は好きじゃないので、その間はクラシックでも聞いてたほうがマシだ・・・と、NHK-FMにしてやると、S/Nは悪いもののジリジリノイズはありません。「?」と思ってTP-4の電源を入れると同時にあのジリジリノイズが乗り始めました!まさか「アンプがノイズ源」とは驚きました。

民放FMでそこそこゲインが稼げているうちは、多少S/Nが悪くなるものの、実際の聴感上は大丈夫のようです。以前、10年くらい前のノートPC+サウンドカード(digigram VX-Pocket)でエアチェックに挑戦したときは民放ですらデジタルノイズに悩まされたので、それよりはマシなレベルのようですが・・・

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