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RADAC・チェーンリングのPCDを確認する 

坂道対策として少しでもRaleigh CREに近づけるために一番安上がりな方向はチェーンリングのインナーを現状の42Tから38T位に交換すること。そのためにはPCDを知らないといけないのですが、City Cyclesさんでは「多分130mmでしょう」と言われています。

PCDとは「直径」の事なので少なくともクランクが自転車についたままでは測れません。ということで、手元の紙に直径130mmの円を書いて、それに接する五角形を書いてみました。




これによれば、隣同士のネジ間の幅が77mm、対抗するネジ同士が124mmであればPCD130mmであるとわかります。そこでノギスを持ち出して実測。手持ちのノギスでは10cmまでしか測れないのでとりあえず隣同士のみ計測。




正確には76.2mmと出ましたが、誤差の範囲でしょうから、このチェーンリングはPCD130mmで確定・・・

っていうか、PCDなんて、コンパクトクランクでない限り、130か110か100位しかないんだから目測でわかるだろう!と言われそう(笑)

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