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RADAC・お墨付き 

今日は、お馴染みのCity CyclesさんにRADACを持ち込んで「整備する価値があるかどうか」見てもらいました。その結果「十分、お金をかける価値はあるでしょう」ということになり、更に「非常にコンディションは良い」というお墨付きをもらいました。

今後は、一度City Cyclesさんに預けて「どこを交換し、どこを修理するか」という見極めをしてレストアに移っていきます。もちろん、このままでも乗れる状態ですので、早い時点から通勤の実戦投入をしていきたいと思っています。


サドル高を調整してもらって、だいぶロードバイクらしくなりました。

さて、そのCity Cyclesさんの見立てをいったん纏めておきます。

A:早急に手を打つべきところ
○ブレーキ:当時のシングルピボットブレーキは「効かなくてあたりまえ」。早く現代のブレーキに変えましょう。ただし、ネットでよくある「ボディの取り付け穴の拡張(5mm>8mm)」はフレームの強度を著しく下げるので厳禁。Shimano-105クラスなら取り付けキットが出ています。一度取り付けたら10年は変える必要なし。見積もり中

○ワイヤー類:特にブレーキの戻りが渋い。

○BB・前後輪のハブのグリスアップ:この個体はBBにもガタはないし、チェーンは全く伸びていないので、前のオーナーは「買ったもののほとんど乗らなかった」のではないか?ただ、グリスは当然劣化しているのでなるべく早くグリスアップしなおすべき。このあたりの措置をちゃんとするかどうかで、今後の寿命が大きく変わってくる。

タイヤ:ブリヂストンのオリジナルと思しきタイヤがいまだにトレッドもしっかり残ったまま。ただ所詮ゴム製品なので劣化はしているでしょう。リムテープも破れているので、早晩裂けます。

B:急がなくていいところ
チェーン:全然伸びてません。これが伸びたまま乗っていたら、それに合わせてチェーンリングもチビるので、それまで変える羽目になっていたはず。磨いてグリスアップすれば問題なし。

○リア変速装置:Cr-Moフレームだから今のハブ(130mm)は合わなくてもエイヤで入れることはできるけど、強度的にはあまりやりたくないから、ここはできるだけ今のハブを残す方向で行きたい。ボスフリータイプのギアはいまでも手に入ります。

○フロントディレイラー:確かにさびているが、動いているなら磨いてシルバー塗装すればいい。どうしてもというなら、いまのディレイラーなら何でも合うし・・・

C:お好みで
○フロントホイル:今の100mm幅のホイルは完全互換あり。いつでも変えられます。

○ハンドル回り:今のものはこれ以上高さを上げられない。どうしても今のポジションが厳しいなら1000円台からステムはあるのでいつでも交換できます。ここのベアリング類も問題なく入手できます。

・・・こんなところかな?あとはできるだけお金をかけたくないならDIYがいいので、早く工具(ヘキサゴンレンチなど)を買いましょう。とのこと。なんだかんだ言いながらシートの高さ・ハンドルの高さ調整は店長にやっていただきました。お忙しいのにすみませんm(_ _)m

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