スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

部分日食 

恐らく、今日は日本中のblogで同じような写真がアップされているに違いないけれども、やはり僕も乗せないわけには行きませんね、日食・・・




部分日食は、子供の頃から思い出す限りでは4回目。一回目は小学校の頃。二回目は中学校の頃、実家の屋根の上で。3回目は高校の天文部の仲間と。この後全く日食の記憶は無いのは、多分余りに軽微な部分日食の為興味が無かったか雨にやられたんでしょう。

そして今日。折からの曇り空の隙間から爪の先の様な太陽を見ました。80%もの食分の日食は初めてで、周囲が薄暗くなり、折からの蝉時雨がパタッと止む・・・そんな不思議な瞬間を味わいました。

NHKの特番でタップリ皆既日食の映像は見ましたが、やはり一度はこの目で見てみたい。オーロラは北極圏・南極圏へ行けばまぁまぁの確率で見られるし、巨大彗星は、既に95年のへール・ボップ彗星にお目にかかりました。でも、皆既日食だけは何年・何月・何日・何時・何分に、ある地点に居なければいけないし、当然晴れていないといけない。様々な自然現象の中でも「一生見られない率」が高いものの最高峰でしょう。

あぁ、次は26年後ですか?2035年の9月・・・その頃には生きていられるかなぁ?

もしくは、今からお金貯めてコレか、コレ見に行きますか?

コメント

そのころは、64歳か^^
地球はどうなっているのだろう?

コメント

私の方は仕事のため、全然見られませんでした。
室町時代には京都でもオーロラを見られたことが当時の貴族の日記からわかるそうです。
イースター島訪問はさすがにきついなぁ。。

>ひいくんさん
そうですねぇ、2012年10月に地球滅亡なんてトンデモ説があるくらいですから(笑)ちなみに私は70ウン歳です・・・

ただ、一日でも長く地球が健全であって欲しいので、自転車にもっと乗りたいな・・・と。そのうち梅雨が明けたら天気の良い日曜に塩江に走りに行こうかな・・・と。

ひいくんさんも、どこかツーリングの計画があればお誘い下さい。

>二右衛門半さん
私の方は、スタッフ一同で外に出て見にいけるような「ユルイ」会社なので助かりました(笑)

京都でオーロラ・・・一体その時代の地磁気はどうなっていたやら。今から考えると、それも大層な「異常気象」ですが。

イースター島へは、上陸するのも色々大変だしお金がかかりそうですが、本文で挙げたようなオーストラリア・インドネシアなら簡単そうです。あと、アメリカ大陸を横切るような皆既日食もあるそうですよ。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gamma.blog2.fc2.com/tb.php/535-f158484e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。