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お宝発見、Aurora thesi (BP) 

ボールペンには興味の無い方なので忘れていましたが、亡義父から頂いたものの中に意外なお宝がありました。あまり縁がないだろうと思っていたイタリアの文具、アウロラ。




亡義父が「ゴルフの景品」と言って未使用のままくれたのが、このthesiでした。変な形だし、決して書きやすいとは思えなかったのですが、なんとMoMA(NY近代美術館)に永久保存されているらしいですね。

調べてみると、ほんの数年前までは現行品で、上代は\20,000もしていました。そういわれてみれば、ボディのブラックも単なる「塗り」ではなく梨地仕上げのいかにも高級な感じ。沈み込む形で平たいボディにピッタリ寄り添うクリップもガタツキは全く無く、イタリアらしからぬ精密な出来。




もう十数年ほったらかしなので「書けるはずはあるまい」とおもっていたら、なんと書けました!このリフィルも、数年前まで現行品だけあってまだまだ問題なく入手できるようですし、おもわぬお宝の出現に嬉しくなりました。




コメント

このテッシーの

替え芯が役立つんですよ。
古いペリカンのBPとかもこの規格ですし、アメリカあたりのマイナーメーカーのBPにもこれが使えます。
文具愛好家の中ではそういう意味でよく知られていますね。
で、肝心のテッシーはどうかと言うと・・・持っていません(笑)

ちなみに、1970年代のパーカーのボールペン、デッドストックで入手しても書ける可能性はかなり高いですよ。
数年前に文栄堂で70年代のデッドストックが山ほど倉庫からでてきたことがあったそうなんですが、8-9割方、筆記可能な状態だったので、パーカーのbpを購入された方達におまけでつけていたそうです。
同じく70年代のデッドストックでペリカンのBPも入手したことがありますが、書き出し多少掠れはしたものの問題なく使えました。
日本製だと怪しいのにね!
このあたりは当時の舶来物との品質差を感じさせてくれます。

二右衛門半さま、こんばんは。
こうして、一つ一つ新しいことを教えていただけるのは本当に助かります。ありがとうございます。

ボールペンのリフィルなんて、需要は永久的にあって、かつ形状の変化や性能の向上がそれほどないものなのに、Pelikanともあろうヨーロッパの老舗がディスコンにしてしまうなんて、意外な気がしました。

30年前のボールペンが問題なく書けるなんて、流石「舶来品」という感じです。今の国産品でも30年後にかけるかどうかなんて分かったものじゃありませんよね?

いやいやとんでもない!

ボールペンの替え芯は現時点では国産が世界をリードしている感じですね。
特に三菱鉛筆製のジェットストリーム!
書き味滑らかなのに、ダマもできない。
その代わり消耗がものすごーく激しい。
カランダッシュのような滑らかさと筆記距離を兼ね備えたペンではありませんが、最近の国産ボールペン用替え芯はどこも舶来を軽く凌駕する性能のものばかりです。
放置しておいてもその性能はいかんなく発揮されるのではないかと思います。
ちなみに舶来メーカーのボールペンについては54社ほど持っていますよ。
ちょっと凄いでしょ?

二右衛門半さま、こんばんは。
私は、ボールペンではガチガチに力が入って肩が凝るので万年筆に入った口ですので、今まで全然BPには興味がありませんでした。よって、一本100円とか、景品のBPしか使ったことが無いので、インクがなくなるまで使ったと言う経験は数えるほどです。(大抵はなくしてしまう)

安物しか使っていないと視野が狭くなっていけませんね(笑)

舶来メーカーのBP・54社・・・「本」じゃなくて、「社」ですか!それは大分凄いです。そんなにメーカーがあるなんて知りませんでした!

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