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お水取りを見てきました 

Omizutori Ritual

昨年から数えて三度目となりますが、奈良に行ってきました。今回の大きな目的は「お水取り」を見に行くこと。多分、お水取りなんて「ニュース以外で見ることなんか一生なさそうだ」と思っていましたが、あれよあれよといううちに実現してしまいました。

昨年の秋に奈良へ行った時には、お水取りは「一日だけではない」という事をはじめて知りました。3/1~14まで丸々二週間もあって、本当に「お水を取る」12日以外は案外と空いているということも。それを聴いた娘が「どうしても見たい」というので計画したという次第。

最終日となる14日は、10本のお松明が一気に上る為、あっという間に終わってしまう。だからちょっと出遅れてしまうと「くたびれ損」になりかねないということで、宿を16:30に出て17時過ぎには二月堂へ。この時間にはまだまだスペースに余裕があったので良弁杉と若狭井の真横に陣取ることが出来ました。しかしずっと突っ立ったままで1時間半も待たなくてはならないのか・・・と思うとうんざり。

18:30。すっかり暗くなった二月堂にお松明が上るとそんな気持ちも一気に吹っ飛びます。まず、お松明の火の大きさに観衆は度肝を抜かれ、そこからこぼれる火の粉の美しさに歓声が上る。最終日は「一気に終わる」と同時に「一斉に10本のお松明が並ぶ」日でもあり、案外、これはこれで「ねらい目の日」なのです。

この10分間の為なら1時間半位並ぶのも仕方ない・・・と思わせるほどの迫力がありました。僕らの後ろの外国人カップルも甚く感動していたようです。

コメント

すごいですね

いまだに一度も見たことはないですが

テレビだけでも迫力ありますしね

若草山の山焼きも見たことないです

五山の送り火はありますが・・・

すべ米屋さん、こんばんは。

本当にお松明の火の大きさは、はじめてみたら笑えてしまうほど大きくて、火の粉の量も尋常ではありません。だからお水取りが始まる10分くらい前から欄干や柱に消防士が水を撒いているんですよ(笑)

京都・五山の送り火は学生時代に見ているので、後は私もまだみていない若草山の山焼きも行ってみたいものです。

奈良は京都と比べると、質素というか日本文化の草創期(シルクロードや中国の影響が色濃く残っている)という感じで、僕にとってはより惹かれるものがあります。

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