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再会、An's Floral Club 

僕は、あまり花を買うほうでは無いけれど、買うときは「ココ」と決めていた花屋さんがあった。オーナーは僕が高松に来てすぐの頃に知り合った、当時から花屋さんには珍しい「男性」で、何も前知識もなしに出会ったら「舞台俳優さんですか?」と思うくらいの細身でカッコイイ人です。センスが良くていつもお任せで作ってもらっても先ず間違いが無いものを作ってくれるので安心していられました。

そのお店の名前は「An's Floral Club」。・・・で、「ました」というのは、前回、花を買ったときの場所に昨年の秋ごろから店がなくなっていたから「まさか」と心配していたのです。

前のエントリーで書いたように、今日は知り合いのお店がオープンする日なので、せめて花でも持って行こうと思っていたのに、肝心の花屋さんがない。でも他の花屋さんには行きたくない・・・と言うことで携帯電話に残っていた番号をかけたら元気なお声が聞こえて一安心。何のことは無い。前の店から歩いて数分の所(菊池寛通り・トキ新の入り口のビルです)に移転していたのでした。加えていうなら、一昨日、その前をバイクで通っていたのでした(爆)




今回、久々にお会いしたオーナーからは意外なお話が・・・

実は、今回 An's Floral Clubが入ったビルは吹き抜けを巡る階段で3階まであり、その全てを使って「フラワーショップ」「カフェバー」「フラワーアレンジメント/ヨガ教室」が出来るようになっているんだとか・・・上ってみると、上はちょっとしたジャングルの様な不思議な空間。

「昔、塩江にあったジャングル風呂がモチーフです」との事。子供の頃、葉っぱをバサッとめくると小さな風呂があって、それに入るのがとても楽しかったとか。なおかつ、カフェバーとしては「お隣さんが葉っぱで隠れるから気兼ねしなくていい」・・・と、いうことで、観葉植物とテーブルの位置関係にはかなり気を使ったのだそう。

「折角、花屋がバーをするなら、専業のバーとは違うことをしないと負けちゃうからね」・・・と、オーナー。

売れ残ってもまだ何日かは楽しめる花をカクテルに添えたり、帰りにはプレゼントしたり、例えば女性が誕生日ならバケツごと花をもって行って、その場で希望の花でブーケを作るサービスを・・・と、考えただけでも楽しいアイデアが一杯。「バーテンダーが目の前でシェイカーを振るのと一緒ですよ」と笑っていますが、そういうところに気が付くのが「センス」というものなんですね~

「そこにあるのは、フランス人が作った盆栽ですよ」


飛び込みで売り込みに来たのを「これはイイ」と、すぐにいくつか仕入れたところ、大人気。店のカウンターに・・・とか、男性が「オフィスのグリーンに」・・・と買っていくことが多いとか。

いや~、久しぶりにお会いした嬉しさもあったけれど、次々繰り出すアイデアの話を聞いているだけで楽しくなってしまいました。・・・とか、何とかいっているうちに僕の花が完成。シンプルなお店みたいだから、ワンポイントになるように・・・と、オレンジ色の大きなダリアを中心にして作ってくれました。

一つだけ黄色の袋の様な花(サンダーなんとか・・・名前、覚えられませんでした・泣)だけ、僕のリクエストです。




Java Styleさんの方は、今日は知り合いの方が中心にそこそこ来店してくれたそうで、初日はまずまずの船出だったようです。めでたしめでたし。



コメント

いつも楽しい情報ありがとうございます。
  • [2009/11/05]
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  • ゆたか(盆栽育て方)
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