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あけましておめでとうございます 

新年が明けてから、もう既に3日になっておりますが、遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もくだらないことをたくさん書き連ねるBlog になると思いますが「かろうじて消息あり」ということで、生暖かく見守ってください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1日はまるっきり普通どおり仕事をした関係で、2日が年明けの様な気分。年賀状を書いたり、ゆっくりとテレビで特番(朝は「安藤広重の東海道五十三次は盗作か?」というヤツ、夜は、吉村作治の「ピラミッドの謎」というヤツ)を見たり、滝宮八幡宮へ初詣に行ったり、G-Starの初売りでジャケット買ったり・・・と、本当に久しぶりにゆっくり過ごしました。

昨年は2月の末にバイクの転倒事故で人生初骨折を体験し、未だに左肩が違和感を持っているという、散々な年となりましたが、年末に向けて自転車を買ったりして自分なりに上向き加減な気分になっていたところ、年明け早々から嬉しいことがありました。

新しく2本の万年筆が僕の手元にやってきたのです。写真は試書きをした紙。折角なので日記の代わりにそのまま抜粋して載せておきます。



昨年末、会社のデスクを掃除しておりますと、デスクの奥から古いパイロットの万年筆が一本出て来て、それにインクを詰めると、これが何とも言えないヌルヌルの素敵な書き味。それに気をよくして家にあった「壊れた」と思っていた古い、安そうなMontblanc、こちらもあれこれさわっていると、壊れているどころか、一度もインクを入れたことの無いデッドストック状態である事が判明。こちらはインクを入れると、誠、細い字の少しカリカリとした書き味。

旧来のWaterman、LAMY、そしてこのPILOT、Montblancと、一挙に4本の万年筆持ちになってしまいました。

それにしても、今書いているPILOT、もしかしてこの4本の内、こんな日本語を書くには一番ピッタリしたペンではないか?と思います。さすが、国産、日本の字には日本の万年筆・・・てか?

うーん侮れない、PILOT。

(裏面)


一方、今書いているのが、デッドストックで出てきたMontblanc。

色々調べていると、これは221という型式で、マイスターシュテック程高級品ではありませんが、中級品といった製品のようです。

(個人情報があるため中略)

コンバーターの組み直しに苦闘したけれど、どうやらうまく行きました。
しかし、これはインクの残量がわかりにくいのが欠点。一応軸の首と胴の間に透明部分があるものの・・・

一回インクが無くなるまで書いてみたけれど、結局わからなかった。まぁ、それはWatermanでも同じ事で、あっちなんて透明部分もないからね~。

さて、このペン、やっぱり極細だと僕の書き方ではカスレが発生しやすくていまひとつ書き味が良いとは言えない。それに裏面に書いた極太のPILOTと同じ書き方なのになぜにこうも字の形からして変わってしまうのか?不思議この上なし。

僕の様な下手でくせのある字を書く人間にとっては、あっち(PILOT)の方が「味がある」様にみえて良いと思われ。こちらでは本当に字の下手さが目立ってしまう。「弘法、筆を選ばず」とは言うけれど「筆」は書き手を選ぶようで。おそまつ。

ついでに言うと、Yahooオークションでは、このMontblanc221、7-8000円から、強気の人では1万円以上の値付けをしている。実際、1万円前後で売れている様だ。腐ってもMontblanc・・・という訳だね。

ちゃん!


コメント

高校時代に原チャリでコケて以来、公道では転倒したことがない私、でも36歳で中免(‥ってトシが判る言い方)の自動車学校ではCB400をエンジン再起動不能直前まで追い込む、拍手喝采な大胆な転倒をしました。←怪我なし‥よかった
仕事の隙間で車校に行っていたので(仕事サボッてるとも言う)ロケ下見から会社に帰ったら“ギブスな私”だと“山のような言い訳プラン”を考えて選択しないといけなくなるので‥

GAMさんって味のある文字を書くのですね←いい意味で
私も高校時代に父のお下がりのMontblancを使ってました。
ペンの後ろを回してインク瓶からインクを吸い上げるタイプの古いやつ。
父曰く『線が太すぎて書きにくい』。体に似合わず細かな文字を書いていた父には不向きだったようです。
あのMontblanc、どこに仕舞ったのかな?実家に帰ったら探してみよう‥って、きのう実家から名古屋に戻ってきたばっかりなのだ。

クロちゃん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

クロちゃんは沈着冷静な感じだから、事故とは無縁っぽいですね。僕なんか、考えナシだから最近特に気をつけないとダメだなぁと思います。でも、車校のバイクを再起不能直前まで追い込む事故ってどんなことすればそうなるのか、知りたいな(笑)

さて、僕の字は「下手・癖」のある字を隠す為に、わざわざ作ったような字なんです。達筆な人の字が凡人には読めないのと逆の発想で(笑)

載せてよかったな。こうした手書きの字とネット上のフォント文字の味の違いがよくわかって、我ながらいい企画でした(笑)特に「侮れない」が「悔れない」なんて誤字があったりして・・・

僕は、特に、払いや跳ねを思い切り勢いで書くので、極細のペン先だとインクフローが追いつかくて掠れてしまうんです。極細で僕の書き方についてこられるなら、それは素晴らしいペン先です。

思ってみれば、払い・跳ねって、漢字特有の要素だから、洋物のペン先は苦手な要素なんですよね。パイロットならあるかも・・・という気がしてきました。

このMontblanc 221も、ペン軸のお尻をくるくる回してインクを吸い上げる「コンバーター式」ですよ。カートリッジでもいけるみたいだけど。コンバーター自体は今でもあるけど、みんな「カートリッジの代用品」みたいなスタイルだから、こうして本体自体がコンバーターになってる万年筆は「古い」タイプですよね。

クロちゃんのお父様は、細字を好むとは、きっと字が上手な人だったんでしょう。そういう思い出のある品物は絶対に見つけ出して日常使いにするべきです。Monblancに限らず、万年筆は一生モノですから。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

骨折はあとで天気によってうずきますねえ・・・
私も大腿骨骨折跡がときどきうずいたりします。

万年筆には縁のない私。
仕事で使うボールペンの書き味を比較するばっかりです。

toich、今年もよろしく!
何にせよ、怪我なく健康にというのが一番ということだね。

万年筆は、今ほどパソコンが主流じゃなかった当時、一日400字詰め原稿用紙を20枚位字を書いていたので、肩こり対策に始めたのがきっかけ。

暫くワープロばかりだったけど、去年くらいから復活したのは、デジタル生活に疲れたんだね。

たまには手書き文字もイイもんだょ。

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