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Jazzづいてます 



今日は昼飯を喰いっぱぐれたので近くのコンビニでパンとコーヒー。それだけじゃ昼休みの一時間が勿体無いので雑誌を立ち読み。

すると、「一個人」という雑誌でJazzの特集。普段は大人~年配向けの渋い特集ばかりというイメージだったけれど、殆ど一冊丸々ジャズ特集でとても読み応えがあったため、買ってきてしまいました。

やっぱり「帝王・マイルス」に割くボリュームは大きく、マイルスが黒人のヒーローとなるきっかけとなった「白人警官による暴力&不当逮捕」の、当時の報道写真もこの特集で初めて見ましたし、この写真も凄くいい写真。この扉一つとってみてもとても趣味のいいレイアウトです。ジャズ関係者が選ぶ「ライブ盤特集」なんかも面白い視点だと思いました。

先日も、ブルータスの「地方都市」特集が意外に面白かったので買ってきました。案外雑誌も侮れないものです。

コメント

うん。音楽を聴きだし、更にハマリだすと
アーティストの事がもっと知りたくなるね!

んで、RECORDのジャケに凝ってみたり、ライナーノーツを必死で読んでみたりする。

こういう特集ものは結構勉強に(?)なります。

コアな部分でね!
  • [2008/11/28]
  • URL |
  • out of the biue
  • [ 編集 ]

そういえば、学生時代はアルバイト代で、月に5-6枚、平気でレコードを買っていたなぁ。あのときのジャズ熱は異常だったよ。

当時はBlue NoteやPrestige、Fresh Sounds Recordの復刻盤を買い捲って、四回生・五回生(笑)と就職した一年目の三年間でJazzのLPを200枚くらい買った。

今は中古CD一枚買うのも、30分くらい考えるけどね(泣)

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