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Beautiful Mama 




久しぶりにビンテージ広告のお店フィフティファイブさんをのぞいたら、一目惚れしてしまいました。この美しいママに・・・

しかもこの広告は僕の誕生年・1963年のものだそうです。そういう縁もあって、即、購入しました。

ビンテージ広告はそれぞれにいい味があって、作家物(ノーマン・ロックウェルやアンディ・ウォホールなど)でない限り結構お安いのでついつい手が出てしまいます。特に、50~60年代のペプシコーラの広告はとてもセンスが良くて大好きです。

コメント

たかが、されど

オシャレで素敵な広告ですね!
広告好き、私にもよく分かります。集めているほどではないんですが・・・。
ビンテージものに限らず、その一枚に込められた心というか、そういうものがいいんですよね~。独り言ではなくて、あえて訴えかけているところというか・・・うまく表現できないのですが・・・。
ものすごく一生懸命で説明的な広告より、「これってどれがメイン(売りたい商品)なの?」と思わせるくらいの自然なものが好きです。
特に、実力も認知度もあり売れてる商品・企業のCMは、そういう「余裕」があって素敵です。

emiさん、こんばんは。駐車場情報のアップがなかなか出来なくて御免なさい(笑)

さて広告についていえば、最近も凄く魅力的なものが多いのですが、やっぱり5-60年代のアメリカの広告には抗いきれない魅力があります。CGなど無くてそれなりに手を掛けなくてはいけなかったからかもしれません。

フィフティファイブさんのカタログを見ていると、特にソフトドリンクとお酒、そして航空会社の広告が抜きん出てセンスがいいと思います。きっとそれぞれにターゲットがはっきりしていたりシチュエーションが分かりやすいからでしょうね。今も昔も、シンプルでいてシャープ・・・それが広告の極意なんだとおもいます。

機能だけを追及した道具(究極的には兵器)が美しいように、優れた広告が魅力的なのはそういうところかもしれません。

フィフティファイブさんのサイトを私も見せていただいたのですが、うっかりものすごい時間が経過してしまいました・・・。
こういうものが平気で街に溢れていた時代ってすごいですね。

私はキャメルの広告がにぎやかな感じで好みです。ペプシもオシャレですね!こういう広告の展覧会なんかあったら行くのになぁ!

>CGなど無くてそれなりに手を掛けなくてはいけなかったからかもしれません。

前回のコメントで、「メジャーで売れてる企業や商品の広告は余裕ぶってる」みたいなことを言ってしまったのですが、ひとつの広告にかけるスタッフの思いは、今も昔も必死なもの。
その商品を売るためにどれだけの時間や苦労があったかを考えると、「余裕」なんてちょっと軽率な言い方をしてしまったか・・・と反省しています(笑)。

>emiさん
「余裕ぶってる」なんて書いていなかったと思いましたが?でも、一ついえるとすれば「宣伝広告費がある」というだけで、もうそれは余裕です。不景気の時、真っ先に切られていくのが宣伝広告費であるという事実からもそれは明らかですね(笑)

それとお金のある企業はやっぱり「より優秀なスタッフ」を使えるという点で余裕があると思います。僕は仕事の関係でラジオのCMをよく聞きますが、地元制作のCMと東京制作のCMでは同じ20秒でも全然違います。

地元制作のCMはあれも言いたい、これも言いたいで字数を詰め過ぎて、結果的に何を言いたいのか分からないものが多い。(アナウンサーさんの早口言葉コンテストみたいです・笑)一方、東京制作のものは(やっぱりドリンク・酒類の宣伝が上手い)ゆったり、言葉数は少ないのに印象深かったり、ラジオドラマ風に色々喋っているのにきっちり20秒で仕上げている・・・多分この差は「言葉の選び方」に無駄が無いのだと思います。

今度ラジオを聴くことがあればCMにも気をつけて聞いてみて下さい。面白いですよ。

Hello!

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