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見せて貰おうか、世界最高の機内サービスとやらを。 

かねてより書いていました社員旅行として、2/14-18の日程でシンガポールへ行ってきました。「買い物天国」といわれても、「アジアンスィーツの宝庫」と言われても、野郎の僕には出発の朝でさえピンと来ていない有様でしたが、そんななかで楽しみにしていたのが「充実度世界一」との呼び声も高いシンガポール航空の機内サービス。

機内に入ると、シックなパープルのファブリックで統一されたシートやカーペットが落ち着いた雰囲気。そして驚いたのが客室乗務員の、特に女性のユニフォーム。何とピエール・バルマンのデザインによるバティック様式の民族衣装風なのです。(知ってる人には全然珍しくもない話でしょうが)そして、これがタダでさえ美女ぞろいのスタッフを、更に美しくエキゾティックに見せてくれて、正直言って見蕩れました・・・(中にはエキゾティック過ぎる人も居ましたけど・笑)

でもそれだけなら「世界一」とも言えないでしょう。が、彼女達の身のこなしの無駄の無さと言ったらどうでしょう?頼んだ事はたちまちやってくれるし、常に左右を見回しながらスタスタと機内を歩く姿は実に颯爽としたもの。

これだけ書くと、正確無比な「マシン」のような印象もあるかも知れませんが、時折、客とのやり取りの中でこぼす笑顔の明るさは全く不自然なものではありません。今年60周年を迎えるにあたって、機内誌にその歴史が書かれていましたが、彼女立ちの笑顔は「笑顔のシンガポール・ガール」として有名なんだそうです。

例えば、消灯前のノンアルコールのサービスの時、僕らの席の受け持ちだった日本人スタッフは、僕の隣の同僚(女性)がドリンクサービスから機内食まで白ワインを何回もお代わりをしたものだから、同僚の顔を見て思わず「白ワインはいかがですか」と言いかけて一同大爆笑。「よかったら(ワインを)お持ちしますよ」という彼女の笑顔を見て、「酒飲み認定」された当の同僚も「可愛い」としきりに申しておりました。それまでのテキパキとした印象とのギャップが余計そう思わせてくれたのでしょう。

よく見ると、日本の航空会社に比べて乗務員が倍くらい居るのでは?と思うほどの人数です。だからこれだけきめ細かくサービスが出来るのでしょうね。

さて、これが飛行機での楽しみの一つ、シンガポール航空の、行きの便の機内食です。




ビーフと鳥料理の二種類があったのでビーフをお願いしましたが、これがコクのある味付けと軟らかいビーフで本当に美味しい。特にその量が多すぎず少なすぎず絶妙な気がしました。あまり豪華すぎても食べきれないし、結構時差のある地域へ行くときは機内食は少なめにして、到着後「炭水化物系」のものをドカッと食べるといいと何処かで聞きましたから、この量は理に適っている気がしました。

うん、シンガポール航空の機内サービス、世界一の充実度という評価を何年も連続で取っているだけのことはありました。これでシンガポールという国も良かったら案外好きになってしまうかも・・・という予感の内にウトウトと眠たくなってきました。

ところで、面白かったのは女性の客室乗務員のこと、日本では下らないフェミニストが騒いだお陰でスチュワーデスという言葉が無くなってしまいましたが、シンガポール航空ではちゃんと「スチュワーデス」と言っております。

男性の客室乗務員には「スチュワード」という言葉もあるのだから「女性蔑視」なんて、どこから出てきた発想だか解からないけれど、それならシンガポール航空はどうなんだ?・・・と言いたい。

どこの女の子も、子供の頃「スチュワーデスになりたい」という子は多かったけれど「客室乗務員になりたい」なんて子はいなかった筈だけどなぁ。

ちなみに、シンガポール航空では一般のスチュワーデスは青のバティック模様。そのひとつ上に当たる人はグリーンという具合に色分けされていました。流石にグリーンのスチュワーデスさんは、ちょっと厳しそうなオーラを出していました(笑)

Singapore Airlineの日本語サイト

コメント

すごいなあ

豪華な社員旅行ですね!
ちなみに、私はまだ海外旅行は行った事がなく、
飛行機もセスナに2度乗っただけです。

Toichi、コメントアリガトー
豪華って言っても、半分自腹だからね。結構きついのよ。
逆に、俺はセスナ機、乗ってみたいね~

SQ

はじめまして!(ではなかったとは思いますが...)
いつも拝見させてもらっています。

SQは私が2番目に好きな航空会社です。
記憶ではお客を名前で区別したのはSQが最初では?
名前を呼んで、飲み物とか食事の種類を聞いてくれます。
(エコノミーではありませんが)
飛行機の中でサンダルを履いたスチュワーデスはSQだけでしょう。

しかし、半分自腹とはいえ社員旅行が海外とは...
仕事以外の海外は殆ど知りませんのでウラヤマシイ限りです。
(因みに1番はNH(ANA)です)

Ernieさん、こんにちは。いつも有難うございます。
最近はFlickrの方にかかりきりで、Blogが疎かになって
すみません。あっちが、殆ど英語で対応しないといけないので
段々、文を書くのが億劫になってきて・・・

さて、SQ他に知っている航空会社が少ないのでなんとも言えません
が、乗務員の対応が結局印象を決定つけていると思います。
まぁ何にせよ、あの「民族衣装(サンダルも含め)ユニフォーム」
は反則技な迄に魅力的です(笑)

社員旅行は、2-3年に一回と言うことで会社の福利厚生の一環で
行っております。今回は僕は沖縄へ行きたいと要望はしたのですが
結局今は海外旅行のほうが安いんですね。「どうせなら海外」と
言う声に押されてシンガポールと相成りました。

仕事が、頻繁に土日にも侵食してくるところなので、社員旅行の
時くらい「行方不明」になりたいという気持ちの現れもあるの
かも知れません(笑)

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