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ひまネタ御免30・奇跡の苔、狂四郎 

今回は、ミミの母さんの強力なリクエストにより急遽アップです。

昨年の話になりますが、行きつけの散髪屋さんでの話し。そう、ミミの母さんのお店であるものを見せられました。ちなみに、ミミの母さんは植物とコミュニケーションがとれる、「ドリトル先生・植物版」のような方です。

・・・が曰く、「奇跡の苔を見せてあげる」とか。
それが、これ




何が奇跡か・・・というと、この苔が生きていると言うことそのもの。

苔は乾燥すると自らの身を守るために表面を切り捨てて、本体は硬く地面にもぐって再び湿気が訪れるのを待つのだそうで、その切り捨てられた「表面」が再生することはまずあり得ないとか。しかしこの苔、青々していますね。

ミミの母さんの必死の介護の結果なのだそうです。しかも、室内観賞用の保湿材の上で・・・

二重の奇跡に恵まれたこの苔は、ミミの母さんにより「狂四郎」と名づけられ、今もすくすくと育っている・・・んですよね?

コメント

一回、死んだ。しかし、なぜだか、再生した。驚異の生命力だ。とにかく、真っ白になってた。それが、生きかえり、しかも、体の穴を塞ぎつつある。イヤー、まるで貞子みたいな奴だ。しかも、体は、保湿剤の上に、ただ乗っかっただけ。活着してない。浮いてる。イヤー、狂四郎、その内、刀振り回して、円月殺法でも見せてくれるのでは、ないか。楽しみ。

まぁ、円月殺法が見られるかどうかは別として、
最近になって「苔の美しさ」がわかる様になりましたよ。
狂四郎が、自らの体の穴をふさぎ、更に増殖する事を願って
おります。

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