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空から暖冬を実感する 

飛行機に乗ると、「旅行慣れしていない」と言われようとも「年甲斐がない」と言われようとも窓側に席を取るのが好き・・・と言うのは、いつも公言しております。今回も東京出張の帰りは窓際。それも後ろのほうの席に限ります。本当は天気が良かったので富士山の見える左サイドにしたかったのですが、適当にチェックインしたら右サイドになってしまいました。でも、こちら側は南アルプス・赤石岳の真上を通り、中央アルプスを見渡す見事なコースです。




ところで、名古屋を含む濃尾平野を過ぎると、戦国時代、天下分け目の合戦が行われた「関ヶ原」を見ながら大阪へと向かいます。




ここで、寒中ともいうのに信じられない風景を見ました。


(写真注:関ヶ原はもっと左のほうですね)

新幹線なら、米原から名古屋方面に向かい、伊吹山のトンネルを抜けた途端に目が覚めるような真っ白な雪の原が広がる、僕の大好きな場所のはずです。しかし、どうでしょう?今年は全く雪らしい雪が見当たりません。

空の上から、今年の暖冬の凄さをまざまざと見てしまいました。







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