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♪「柱の傷はおととしの」・・・じゃyないけれど 

フロロカーボン弦を止めて、さて・・・いつもの楽器屋さんに行きました。Aquilaの弦もありましたが、今は新素材の弦にちょっと恐れをなしているため今回は原点回帰で、普通のナイロン弦・High-Gのセットを買うことにしました。Sunny-Dの弦やMartinの弦もありましたが、取り敢えず、イチバン「普通」のHilo Stringsのスタンダードセットを買いました。¥1050なり。

早速、フロロカーボンを外す・・・このとき、よほど僕は血が頭に上っていたのか、件の1弦を外そうとしていたのに締めていたのに気が付きませんでした。バイーンと言う音とともに、またも1弦がブリッジからすっぽ抜けました。今度は0.5mmX1.5mm位表面が欠けてしまいました(TT)。

でも不思議なことに、自分の中で妙な拘りが一緒に飛んでいった気がしました。「ま、いいか・・・」なんて。別にこれから「コアロハをぞんざいに扱っても良いや」と言うわけでもありませんが、「必要以上に大切に扱わなくてもいいか?」という気になったのです。「同じレベル」になれたと言ったらいいかもしれません。

でも、いつか、ブリッジは交換しなくちゃね。それまでは自分の不明を恥じるための戒めとしてこの傷と付き合っていくことにします。

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