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東京・二日目(PENTAX FORUMにて) 

今日は仕事関係の展示会見学の為、事実上フリータイム。なので朝一で新宿のペンタックスフォーラムで注目のK10Dを触って来ました。

(以下061118補足)

まずは、何気に見たらK100Dとほとんど変わらない姿で、持った感じも思った程重くはありません。一説によるとK100Dの「プリズム搭載」を見送ったのはSR搭載による重量増とのバーターということでしたが、実感としては「考えすぎ」だったような。これは本当にプリズム版のK100Dsが出るかも知れないね。

やはり連射速度が上がっているだけに動作は小気味良い。某巨大掲示板ではシャッターラグが酷く叩かれていたけれど、それに関しては、実は僕的にはK100Dでもそんなに遅いとは思っていなくて、K10Dでも同様。ただ「印象」だけだけど、シャッターを切ったときのフィーリングが若干良く感じた。でもシャッター音は、防滴仕様の為か、少しくぐもっって頼りなく聞こえ、K100Dの方がキビキビした印象が残るのが面白い。

誤解を恐れずに言えば、K100Dを買って一ヶ月もしない内にこの程度の瞬間は撮れるんだから、シャッターラグ云々で叩く人達は「単に、感覚が鈍いんじゃないの?」という感じだ。(8月・名古屋港水族館にて)

ファインダは当然ながら大きくて◎。アクセサリーの拡大アイカップは、実はK100Dの方が相性いいとの事。まだ発売はしていないんですが、女性スタッフがわざわざサンプルを持ってきてくれてK100Dに実際に付けてくれました。「形状が多少違うので」と自信なさげにいうけれど全く問題なく「ポン付け」。さらにK10D並の見え具合になり、これは使えるね。

画質に関しては、カタログに登場する写真が数点、パネルになって展示されていましたが、正直、僕のレベルではもう云々言えません。他と比べて本当に「画質革命」というに相応しいかは分かりませんが、これで不満なら銀塩に戻ります。

その他、色々話もして貰って心地よく退場。噂通り、いい雰囲気の場でした。





この後、展示会場へ行くために新宿から地下鉄にのりました。幕張メッセに行きたくても京葉線の乗り継ぎを考えると、やはり新木場から京葉線乗り換えが一番楽な雰囲気。

この乗り継ぎについては昨年いやな経験があったので、自分で調べようと思ったんですが、フォーラムの最寄り駅「大江戸線・新宿都庁」からだと「東京メトロ」との乗継が必須でやっぱりややこしい。

だから最初通り過ぎたインフォメーションで聞いてみた。インフォメーション嬢いわく・・・

「やはり、月島から東京メトロの有楽町線にお乗換えいただくのがよろしいか・・・と。飯田橋からでも乗り換え出来ますが、こちらですと幾分歩くことになりますので」

すばらしい。某K急のインフォメーション嬢とはえらい違いだ。

コメント

K10D

K10Dインプレ、ありがとうございます!
ネットでいろいろと調べていて、段々とK10Dが気になってきました。(爆)
特に、高感度でも相当キレイな画が撮れているのにびっくり。
オートで感度を変えてくれるというモードにも興味深々です。

あぁ、ちゃこさんがこういうお話にも大丈夫なのであればK10Dは絶対お勧めですよ。

あまり好きな雑誌ではありませんが「月刊カメラマン12月号」の67ページに掲載された作例(女の子の作例なのがナンですが・笑)を見たら、僕も素直にK10Dが欲しくなってしまいました。立ち読みで充分なので、一見あれ。

もちろんペンタックスは、現段階では、レンズのラインナップが少々他社に比べて見劣りするかもしれませんので、その辺りも一応は考慮に入れておいたほうがいいかもしれません。が、K100Dの成功で少しずつ盛り返す予定(ロードマップが出ています)から楽しみでもありますが。

交換レンズ

「月刊カメラマン12月号」ですね。近いウチにチェキってきます。

レンズは、
シグマ17-70mm F2.8-4.5と70-300mm F4-5.6MACROが気になっています。
でも、TAMRON AF18-200mmが、今使っているE-10と同じ焦点距離、同じフィルター径なので、経済的かなーと思ったり。

もし購入するとしたら、レンズキットで落ち着くとは思うんですけど、あれやこれやと悩むのって、お金もかからないし、ほんと、楽しいですね。(笑)

月刊カメラマン、例の作例以外見なくていいですからね。大体カメラ雑誌そのものが広告出稿額に見合った提灯記事しか書かないいい加減なメディアですので、かれらにとってはキヤノン・ニコンさえあればいいのでしょう(笑)

その中でも特にキヤノン贔屓なのが月刊カメラマン(一番酷いのはデジタルカメラマガジンですが)ですので。でも逆に考えればそんな逆風の中「よいカメラ」と認めざるを得ないK10Dは、ペンタックスにしては相当頑張ったカメラと言えるでしょうね。

そういう話はおいて置いて、ちゃこさんが「ライブ撮り」をメインの用途のひとつと考えているなら、長玉は絶対に必要です。先日僕も知人の主催したライブの写真を撮りましたが、18-55のキットレンズだけ持っていっていたので、撮れる足場が少なくて困りました。いくら「公認カメラマン」とはいえ、ある程度お客さんには気を使いますから、寄れない分は焦点距離で稼がないといけませんのでね。ちなみにその時、主催者の彼は70-300をつけていました。そういうことで、広角から望遠までカバーできる「Tamron18-200」はいいかも知れませんね。

あ、それとライブ撮りの説き重要な点として、高感度撮影の事も挙げられます。K10Dの場合はISO1600まで上げられますが、その時のノイズは「フィルムに近い」仕上げを目指しているようです。つまり、少々ざらざらとした感じになります。その点キヤノンは一般に「綺麗」と言われていますが、のっぺりとした平坦な画像とも言われています。

ノイズは、ソフト的に消すことは出来るようですが、失われてしまった諧調は取り戻せませんので、ここは「好み」だと思います。K100Dを使う限り、僕はペンタックスのそうした「絵作り」は悪くないと思っています。ちなみに、僕のFlickrに上げた写真の中で「Night Walk」はISO1600で撮っています。K10Dは10M機なのでもう少しざらつくかもしれませんが・・・

いや、ホンとに、この前新宿でK10Dの実機を触ってから、気になって仕方ないんですよね~。こうして悩めるちゃこさんが羨ましくて仕方ないですよ。

「月刊カメラマン12月号」の67ページ、立ち見ってきました。
たしかに、雰囲気のある写真でしたね。でも、その次のNiKonD80の作例、女の子の胸のリボンにピンがきているのを見て、絶句。ボケボケじゃぁないですか・・・
思わず、隣に積んであったレンズ特集のある「CAPA」をレジに持ってってました。(笑)
いろいろ調べていると、Tamron18-200はF/3.5-6.3と暗いので室内は苦手との意見があるようで、また悩みだしました。
キャノンは、2003年のEOS KISS DIGITALの体験キャラバンに参加したのですが、どうも継続する「ワクワク感」が感じられなかったので、それ以来、キャノン機は候補から外れちゃってます。
http://homepage.mac.com/chaco_1218/iblog/B1077584091/index.html

それよか、「Night Walk」はISO1600ってのにびっくりです!
ってことは、ISO800が普通に使えそうですもんね。電池も単三可能だし。K100Dも小さくて軽くて(実機、さわってきました)よさそうだー・・・
K10D、なんだか予約殺到でいつ手に入るかわからないみたいだし、気長に悩みたいと思います。

へぇ~、時々やたらメカに詳しい女の子に会いますがちゃこさんもそれだとは思いませんでした。なんだか嬉しくなりますね。K100Dも悪くはないですよ(笑)ISO1600までなら躊躇わずに上げることが出来ますね。

キヤノンは、そうですか同じことを感じましたか?僕は、数年前にフィルムスキャナを買うとき、それを感じました。

C社が好きな方にとっては誹謗中傷になりかねないので、そのいきさつはここでは書きませんが、結果的にスペック的には下だったはずのNikonのCoolScan4EDを買って、今でも正解だったと思っています。

そういえば、某掲示板で、デジカメウォッチの記事をわかりやすく比較してくれた人の画像を拾ってきましたので、アップしておきますね。

そういえば、某掲示板で、デジカメウォッチの記事をわかりやすく比較してくれた人の画像を拾ってきましたので、アップしておきますね。

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