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今日から東京出張(Tasty5・アキバの隠れ家「丸五」 

今日、明日と東京出張。会議も済んで、今夜は仕事相手とプライベートな夕食でした。

(以下061119加筆)

この秋に彼と仕事をしたとき、さぬきうどんの話から「東京で美味しい讃岐うどん=丸香」の話になって、その流れで11月の出張は「水道橋に宿泊」と言う話をしたら「その辺は『庭』ですから・・・」との事。

じゃぁ、とんかつ・いもやはご存知ですか?という話になって、「ならば、もっと美味しいとんかつ屋サンにご案内しますよ」と言うわけで、夕方ホテルロビーで待ち合わせ、勇んで出発。

てっきり水道橋近辺で・・・かと思いきや、JRに乗って秋葉原まで。たったの二駅です。まず彼は「最初に僕の買い物に付き合ってください」と言って「秋葉館=通称バカン」へ。パソコンお宅の気のある彼はさほど時間もかけずパッパとパーツを見繕ってレジへ。

まだ7時ごろの、人々がごった返す路地に戻り、今度はちょっと奥へ。「今度は秋葉王=通称バオー」の前からさらに奥に。この頃から少し人通りが少なくなってくる。

「もうすぐですから、いや、もう見えてますね」と彼。
「あぁ、そういえば油とソースの香りがしますね」と僕。

「この店はね、ちょっと前まで『戦後の焼け残りか?』ってくらい汚い店だったんですよ」と言うことだが、今はなかなか小奇麗な店舗だ。店は二階建てになっていて、一階はほぼ一杯だったので二階へあがる。上がりしなにメニューを見ると、ロースかつ定食=¥1500、ひれかつ定食=¥1900位ということなので、いもやとは対極の「高級とんかつ店」らしい。

「ここはね、あまり若い奴来ないですから静かでしょ?大体、アキバに来る奴らは、買ったものをすぐ試したいから長居しませんからね・・・」なるほど、さもありなん。

さぁ、程なく出てきたのがこちら↓


透き通るような明るい色の衣が、すでにオーラのような輝きを放っている。うん、これは旨そうだ。ここの豚は「三元豚って言って、凄くいい豚を使ってるんですよ」・・・キャベツにドレッシング、とんかつにソースをかけて頂きます!

おお、旨い!サクサクの衣からは上品に澄んだ油が染み出し濃厚なソースと溶け合っていく。噂の三元豚はあくまでも歯ざわりやわらかく、噛締めるとほんのり甘い味がする。その三者のコラボレーションが、まさに絶品です。

特筆モノは「赤だし」。一口すすると「いったいどれだけの鰹節を使っているのか?」という、香ばしい香りと硬派な味。これだけもう一杯頼む彼の気持ちも良く解かる。

ご飯は一杯お代わり可ということで、頂戴すると、程よく空いていたお腹も丁度一杯。いやいや・・・たいしたお店でした。

「秋葉原の丸五」・・・メモしておこう。









そのほか、水道橋~神保町界隈では、彼お勧めの店がいくつかあって、コーヒーなら「古瀬戸珈琲店」。靖国通りから少し入ったところで、マツモトキヨシまでいくと行き過ぎというロケーションだとか。

ロイヤルコペンハーゲンやウェッジウッドなど、カップを選べるお店だそうです。今回行けなかったけれど、次回はぜひ・・・

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