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うどんメモ19・Mahalo!(ありがとう)「まはろ」 




先日、東讃方面の道をさ迷っている内に、ちょうどお昼時になりました。さぬき市の神埼と言うところで偶々うどん屋さんを見つけたので入ることにしました。男山美術館の前なので「男前」という事で・・・

まぁ、「麺通団用語」で言うところの「一般店」と言うやつですが、数年前に県だか何だかが行っているグランプリを取ったとかで、味には自身があるようなことがメニューに書いてあります。

そこで僕が気になったのは「べぇすけを食べてみませんか?」という張り紙。「べぇすけ」というのは、一昨年位のビールのTVCMの、各地のうまいものを紹介するシリーズの中で紹介された「さぬき料理」だそうで、当時は僕の周りでも「べえすけって何?」という会話があちこちで聞こえたものです。

要するに、瀬戸内海の穴子の天婦羅なのですが、特に身の太った穴子の天婦羅をさすようです。値段を見ても「極厚穴子(うどん)・680円」と、ビックリするほど高価いものでもないので「大(+100円)」で頼むことにしました。

話は飛びますが、ここのドンブリは「大」を頼むとかなり大きくて、顔がすっぽり入ってしまいそうな位。後ろのおじちゃんの所に運ばれたどんぶりを見て少々ビビリましたよ・・・

待つこと数分、いよいよ出てきました「極厚穴子(べぇすけ)ぶっかけ・大」・・・どんぶりもでかいが、確かに穴子もでかい!直径3cm×長さ10cm=体積70.65立方センチ(大して意味なし)はありましたね。玉藻の穴子の方が体積では勝っていましたから、あれも立派な「べぇすけ」と呼べそうです。

いただきますと、パリパリの衣と、プリプリの穴子・・・これが淡白な白身で、口の中にふわぁっと広がる絶品の味。確かにこれは旨い。同行していた人が「この天婦羅の腕は大したもんだ。これなら掻揚げも旨いんじゃないかな?」と話しているうちに、本日の掻揚げは「品切れ」になりました。やっぱり・・・ね。

うどんについては、モチモチ系ではなく、どっしりと密度のあるうどんで、ほのかな小麦の甘みも感じる、標準的な「The うどん」といったお味です。しかし、その「標準うどん」に絶品のべぇすけが載っているなら、東讃では珍しい「針アナうどん店」に勘定してもいいでしょう?

ところで、お店の名前は「まはろ」・・・ハワイ語でMahaloとは「有難う」の意味ですが、さてその関係はいかに?

061112補足
今日も、こちら方面に用事があって、もう一度「まはろ」で食べてみました。今度は「鳥からぶっかけ」。いや、やっぱりここの「揚げもの」は凄い。「うどんが出来てから揚げる」のがポリシーだそうで、「パリパリ・ぷりぷり」も頷けます。珍しく、から揚げに胡椒を振ってあるのも僕にはGOODです。

そういえば、帰りしなに「まはろの意味って何ですか?」って聴いてみたら「サーファー用語で、感謝するって意味です」と。

BINGO!!

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