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気まぐれも当たるときがある「Kalapana II」 


8月にAmazonでCDを買った合計が5000円以上になっていたようで、先日いきなり¥500のギフト券(と言ってもe-mailだが)が送られてきた。そういえば、先日、クルセイダーズとデヴィッド・ロバーツの二枚を買うときにそんなキャンペーンがあることをはじめて知ったんだった。

あの時は、嫁さんの「純情きらり・ピアノ譜」が入って5000円になるはずだったのに、それが品切れでキャンセルされたから「なんだかな~」と思っていたので、これは不意を突かれてちょっと気持ちが大きくなりましたよ。・・・ってんで、500円引いてもらった上にもう一枚何か買えば、また500円もらえるのかな?という貧乏性の僕は早速前から気になっていたCDを探し始めた。

さて何を、と思ったとき、なぜか真っ先に「Kalapana」が浮かんだ。今年の夏、ひょんなことから「Black Sand(ワイキキの暑い砂)」に嵌まって、とあるオムニバスからiPodに放り込んで聴きまくっていたからだろう。

そうしたら、なんと「K2HD紙ジャケ仕様」で出ているじゃないか!しかも5%オフの上、即発送可。こりゃ行っとくしかないでしょ!とばかりポチっとやってしまいました。

いや、このBlack Sand・・・今となっては「ド・フュージョン」の懐かしい音だけれどもギターのメロディがかっこいいの何の。目をつぶって聴いていたら、ハワイのビッグウェーブが崩れる様が目に浮かぶ。パイプラインをズンズン進むスピード感に酔っちゃいます。サーフィンなんてしたこともないのに・・・

まぁ、Kalapanaのキーワードはソフト・アンド・メロウなハワイアンAORだから、Black Sandのような曲のほうが珍しいのかもしれないけれど。

気まぐれも、たまには当たる事もあるもんだ。楽しみだなぁ、Kalapana II・・・

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