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うどんメモ17・JAのうどん 

讃岐うどんは店頭で食べるのがいい。次には製麺所から買ってきたうどん。元々県外人の僕には、スーパーで売っているゆでうどんなど、「うどんの様なモノ」であって、うどんではないと思うほど。

香川県の家庭の御他聞に漏れず、我が家の土日も、昼は「うどん」と相場が決まっているから、僕は食卓につく際に必ず「今日は何処のうどん?」と訊く。昔は平気で「〇〇(スーパー)のうどん」というから、機嫌が悪くなりつつも食べていた所、最近は最低でも玉吉(近所のチェーン店・まぁまぁ美味しい)になっている。

しかし、先日は「小林豊子さんのうどん」だと言う。何だ?個人で打っているのか?意外な展開に戸惑いつつ食べてみると、これが美味いのだ。細麺で滑々した麺なのに、ちゃんとダシと絡む。硬くはないのに、ちゃんと粘りがある。

なんでも、国分寺のJA(ふれあい市場)に売っているうどんで、目の前の店から卸しているんだそうな。こういうことがあるから、スーパーで売っているからといって侮ることも出来ないのが讃岐うどんの深いところか?

いや、しかし、こんな美味しいうどんを打つ「小林豊子さん」とは何者なのか?若くはないだろうが、美人なのか?

期待に打ち震えつつ、昨日家族でその店「一乃屋」へ行ってみた。結果的には写真を撮り忘れるほどの衝撃をもって迎えられたわけだが、やはりうどんは美味しい。

コメント

奥が深そうですねぇ。
映画の効果が、今後の讃岐うどん界にどのくらい影響するのか注目しております。
ちなみに山陰のうどんは、ゆるゆるうどん。

う~ん、映画UDON、香川県では公開後一週間の動員数が「世界の中心で愛を叫ぶ」の二倍、「踊る大捜査線The Movie2」の1.5倍位と、空前の大ヒットになっていますが、他地域での評判が真っ二つの様です。

中には「うどん、食べたくなくなった」っていう人も居るくらいで・・・まぁ、「中の人」としては、美味いうどん屋の客数が正常に戻ってくれたら嬉しいという話ではありますが。

山陰は、うどんというより蕎麦でしょう?

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