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【ひまネタ御免25・待つ】 

日は相前後しますが、昨日松山に出発する時の事。

別に松山出張の朝くらい「直行」してもいいんですが、それで仕事が廻るならそうしたい所。結局、一旦会社へ出て、午前中仕事し、しかも乗るべき特急を一本遅らせて、何とか「行ってきま~す」と相成りました。

別に、会社から高松駅までのタクシー代も出してくれないほどの倒産スレスレ会社でもないけど、歩いて5分の所に最寄駅があるなら、乗換えが少々不便でもいいじゃない・・・と言う訳で、高徳線・昭和町駅にやってきました。

今日は少々汽車が遅れているようです。でも、乗り継ぎの特急に遅れるほどではないでしょう。20分くらいはありますから・・・田舎の無人駅は、何となくそういう「ほのぼの感」を演出する何かがあるようです。

そう、このおばあちゃんと猫のように。




よく見たら、「ひまネタ御免」シリーズも随分長らく更新していませんでした。単にネタがなかったという事もいえますが、それだけ「潤い」のない生活をしていたのかもしれません・・・と思いました。

この猫・・・最初、あまりにもおばあちゃんの横で警戒心もなく寝ているので、てっきりおばあちゃんの「連れ猫」かと思うほどでした。でも、そんな人なかなか居ないよね?

おばあちゃんの向こうには男の子の兄弟が居ます。最初、このおばあちゃんの孫かと思いましたが、僕の背中側に立っていた女性がお母さんの様。

子供が電車を待ちつかれて猫にちょっかいを出し始めました。だれかが砕いて呉れてやったのであろうビスケットのかけらを耳に入れようとしています。猫は鬱陶しそうに手で払いましたが、子供はさらにちょっかいを出します。猫と遊ぶ子供達の姿を見ておばあちゃんが笑いかけました。子供達も笑いました。

やがて汽車が来て、おばあちゃんも僕も親子も乗り込みました。猫は構わずベンチでまどろんだまま・・・

あぁ、こんな風景・・・久しく見ていなかったなぁ。

コメント

これが犬だと悲しいお話を連想しちゃいますが、
猫だとほのぼのとした田舎のひとコマですね。

「犬」が、「駅」で、「待つ」とくればどうしても忠犬ハチ公か、
Victorの「ニッパー君」を思い出しますね。

しかし、駅のベンチで、見知らぬ人の横に、ここまで無防備にして
いていいものなんでしょうか?この猫・・・

まぁ、田舎ならではということで。

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