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大名盤、二枚で・・・ 

今日は、二枚・・・買ってきました。

バーブラ・ストライザンド・・・泣く子も黙る「大歌手」で、もうロック・ポップスというものではなく、それこそパバロッティやカレーラスの様に「一つのジャンル」と言ってもいいのではないか・・・日本では美空ひばりか都はるみ、そんなイメージ。だから、歌が上手いのは当然、でも僕が買うような人ではない人だと思っていました。

そんな訳で、このビージーズのBarry Gibbプロデュースで、しかもデュエットも披露しているアルバム「Guilty」は、金澤和寿さんのAOR LightMellowの掲載に随分違和感を感じつつも、気にはなっていました。そして、今日、嫁子が無料歯科検診に行くというので送っていったついでに寄ったHard●ffで見つけたときには一も二も無く手元に・・・。

この際、Barbra Streisandさんについてあれこれ言うのはやめましょう。野暮だから。あえて言うなら、パーマを当てた髪になっても、やはり「お美しい」ですよね。

Barry Gibbのボーカル、いや~、変りませんね、Saturday Night Feverがすぐに頭に浮かびましたよ。タイトル曲は、Duetとは言ってもべたべたに絡み合うようなものではなく、結構ドライな感じです。流石、大歌手を全面に立てて、控えめな登場の仕方ですが、それが結構いい結果を出している気がしました。

全体を通して聴いてみると、全米No1の「あの曲」など、歌謡曲まがいの「濃い」アレンジもありますが、しっかりとAOR作品になっているから驚きました。ジャケットの、いかにも「甘々」な、それでいてちょっと蒸し暑い写真が頂けませんが、結構お気に入りになりました。盤質も輸入盤の中古としては良い方だったし。

そして、もう一枚はこちら・・・

Pat Metheny GroupのAmerican Garage・・・

これも、もう説明の必要も無い大名盤ですね。Patの潤んだギターと新緑のように煌くLyle Maysのキーボードの絡みは爽快の一言。しかし、惜しむらくはこのLP、傷物+スクラッチ多めでした。でも良いんです。このアルバムを含めたECMの一連の作品は、何と言ってもジャケ写が美しいから、アナログで一枚は持っておくべきなのです。

そしてECMの「スーパークリア」な音は、それこそCDかSACDで聴くのがふさわしいものだから、いつかCDで買いなおしますよ。

なんたって、今回はこの二枚がジャンクコーナーからの拾い物で、二枚で210円(税込み)ということに意味があるんですから。

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