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Here Comes PENTAX K100D/K110D ! 

やっと、待ちに待ったPENTAXのNEW DSLRの発表がありました。いち早く情報を教えてくださったchuruさん、有難うございます。あちこちのデジカメ情報サイトや某巨大掲示板は大騒ぎになっています。そして、このショボBlogにも膨大な件数の検索がかかっていました。

Nには頭が上がらなくてもCが嫌いな僕としては、値段設定も絶妙(某量販店では¥74000!)で溜飲が下がる思いがする。けれども同時に、よくよく見ると手放しでは喜べない部分も幾つか見受けられました。

第一は、手ぶれ補正がついたのは「嫁さん対応」としてはGJでも、その為にプリズムを諦めたのは納得がいかない。「重量問題」以外に理由があったと僕は信じたい。見たところ、SRユニットが結構大きめだからスペースを喰われたのかな?まぁ、ペンタミラー方式の*istDL2のファインダーがそれほど悪くないことを考えたら、些細な事かもしれないけれど。

第二は、あれだけN/D50・D70sで差をつけられていた「バッファ=連射性能」に手が全く入っていないこと。前エントリーではブルーインパルス撮影を通して「連射性能」の大事さを感じたのだけれど、これは子供の運動会・子供+チョコ(我が家の愛犬)の撮影時でも、リズムを狂わせる「イライラファクター」になるのは間違いない。「バッファなんて大型のメモリに積み替えるだけじゃないの?」と考えるような素人には解からない理由があるのかもしれないが、これも残念な話。

AF測距ポイントは変わっていないけれど、既出であるモスクワのペンタファンが言うには「早くなった」と言うことなので、ある程度AFも改良されているのでしょう。早く日本でのレビューが行なわれることを乞い願います。

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  • [2006/05/26]
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  • 家電逸品 |
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