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連日、金刀比羅宮 

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今日は、伊藤京子さんのコンサート。今回は仕事じゃないから普通のお客さんと同様に、一段目からエッチラオッチラ昇りましたよ。琴平の町についたのが17:40で、開演が18:00だから、ちょっと焦って石段を登ると、普段の運動不足がモロに心臓を直撃。旧社務所を過ぎて本宮前までの「胸突き八丁」でクラクラと眩暈がした(真剣)。そんな感じで本宮前についたら既にかなりのお客さんが開演を待っていた。アルゲリッチに師事し、別府でアルゲリッチ音楽祭を主催する伊藤京子さんは世界的に有名なピアニストだ。残念ながら僕はクラシックは門外漢なのでどれほど凄いのか解からないんだけど、知り合いのクラシック好きに言わせると「絶対聴くべし」だそうな。ショパンの名曲を次々に披露するプログラムは僕のような人間にも馴染みがあってよろしい。そしてラストは「ふるさと」「金毘羅ふねふね」を、伊藤先生のバックに観客が歌うという、楽しい企画。目の前のおばちゃんがママさんコーラス張りに歌うその横で連れ合いの男性が超音痴なのはご愛嬌。神楽殿と、その前にそびえる巨大な楠木がライトアップされていい雰囲気ですが、それよりも、本宮の裏の鎮守の森から聞こえる虫の音が盛大なことこの上なし。伊藤先生もMCで仰っていましたが、この虫の音も「美しい」と感じられる日本人でよかった・・・。消え入るようなピアノの調べと虫の音、大汗を静めてくれる秋の涼風、これら全てが今夜の「音楽」を奏でていました。


伊藤京子 (ひるてぃ) 2004-09-20 10:30:09

残念ながら私も名前だけで演奏は知りません。というか、オーディオマニアの悲しさ、生演奏よりCDの「音」を聴いてる落とし穴から出られないでいます。
日本人に生まれてよかったとは同感です♪



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