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退院しました 

退院しました。

記念に頂いた「My Stone」・・・私の担当医・H先生曰く、「普通は真っ黒か褐色かで、こんな透明っぽい色のは珍しい」との事。なんだか、砂糖をまぶした甘納豆みたいで美味しそうですね。もう体には入れたくないですが(笑)

退院の時は、こちらの感傷とは裏腹に、(日曜日で人も少ないということもあって)案外ドライにお別れしてきました。まぁ、こちらは年間、何百と出入りする入院患者の一人であり、いちいち感傷的なお別れは無用なのでしょう。

今回入院した香川県立中央病院は、周りの人に訊いても先生・看護士共に、質は高いそうです。前のエントリーに書いたように、信頼の置ける先生・元気で陽気な看護婦さんに囲まれ、安心して手術を受けることが出来ました。でも、その裏には、僕なんかには絶対頭が上がらない仕事への努力が垣間見えたのです。

手術の前日の朝、起き抜けにいきなり血液検査をされました。というのは、その真夜中にH先生がナースステーションにやってきて、「翌朝血液検査するように」指示して出て行ったそうです。そういえば入院してから、H先生が夜も8時頃、手術棟から出てきて家族に説明しているのを見ました。きっとそこからその他の患者さんのカルテを検討して次にどういう手を打つか、夜中まで考えていらっしゃるのですね。

また手術当日の朝6時、「今日は私が担当になりました」と挨拶してくれた看護婦さん。術後の夜中、点滴を替えに来た気配で目を覚ますと何と同じ看護婦さん。「あれ?こんな時間までいるんですか?」と訊くと「夕方一旦抜けたけど、又夜勤のローテーションでね」とか。結局その看護婦さんは朝まで数時間おきに点滴を替えに来てくれました。

手術後はナースステーションの目の前の部屋に移されたのでよく解かったのですが、「ナースコール」が押されるとナースステーションに電子音のメロディーが鳴り響きます。それが昼も夜も夜中もひっきりなしに鳴り、その度にパタパタ・・・と走る音。

看護婦の皆さんが結構「きつい」お仕事という認識はありましたが、ここまでとは正直思っていなかったし、お医者様の生活なんて、全く認識違いでした。きっと先生や看護婦さん達は、TVで病院コメディなんて見ても笑えないでしょうし、院内の権力闘争に明け暮れるドラマなんて見たら「そんな暇あるかよ!」って怒り出しそうですね。

胆石はこれで解決しましたが、ここへ来て急に腎臓や腸にも何となく違和感がでており、遅かれ早かれもう一度お世話になるかもしれません。でも、今はとりあえず・・・

本当に、皆さん有難うございました。

コメント

退院おめでとうございました

GAMさん、シャバの空気はいかがですか?無事に退院できてなによりです。大好きなコーヒーを飲みたくてしょうがないのでは?

うちの父も入院して九ヶ月が経ちます。手術をした大学病院では、ドクターは親切でしたが看護士さんがイマイチで、私はかなり衝突いたしました。転院してからはそんなイザコザもありませんが。

私も今週末には、人生初の精密検査を受ける年齢となりました。何事もなければ良いのですが・・・。

churuさん、おはようございます。病院の生活も決して悪くなかったのは書いたとおりですが、昨日の午前中に病院を出て帰宅する途中の風景を車の窓からみていると、まるで故郷へ帰る車窓のようで、不思議な感じでした。

看護婦さんの質というのは、病院ごとにまちまちなんですね。最後に同室だった、某病院から転院してきた方のご家族と話をしていたら「手術室までストレッチャーを押さされた」なんて事もあったそうで・・・。ドクターもさることながら看護士さんは一番身近な存在だけに、明るくて親切な人でいて欲しいものですね。

精密検査は、やはり定期的に受けておいたほうがいいですよ。会社の定期健康診断なんて、無いよりはマシでもアテになりません。僕は去年まで「大厄」でした。今まで厄なんて「運勢」的なものかと思っていましたが、こういうことか・・・と、しみじみ感じました。お大事に。

お久しぶりです。

GAMさん、おつかれさまでした。
無事退院されたようで、安心しました。
病気は素人ではどうすることも出来ないため、不安になってしまうのは当たり前です。そういうときに、信頼できる病院や先生に会えることは本当に嬉しいことですね。
診て欲しくない病院も時々ありますもんね・・・。
中央病院は私もお世話になったことがある・・・と、いうか、そこで産まれました(笑)。
母にとっては初めてのお産だったため、周りの評判を聞いて病院を選んだようです。
病院選びって結構重要ですね。私は、入院まで行かなければ「近いところでいいや」と言う簡単な考えで決めてしまうことも多いのですが・・・。大抵後悔します(笑)

まずは無事ご退院おめでとうございます。
とりあえず一安心ですね。その後お具合はいかがですか?
ご退院後もご無理なさらぬよう、お体ご自愛下さいませ。
では、ドライブ計画、楽しみにしております。

>emiさん、お久しぶりです。中央病院で生まれたのですか。俄か「中央病院ファン」の僕としては羨ましい・・・(笑)

とはいえ、中央病院は、やはりこういう「大事」には安心できますが、ちょっとしたことを見てもらおうとするとどうでしょう?「待合2時間・診療3分・会計30分」では治る気もしません。

そもそも胆石を発見してくれたのは近所の開業医でした。ですから、僕は「使い分け」だと思っています。でも某病院で「死にかけた」人の話を聴くと、事前に「周りの評判を聴く」のは大切だと思いました。担当医師に少しでも疑問を持ったら、怖くて手術なんて任せられませんからね。

emiさんも、どうぞ体は大事にして下さい。

>tomuriさん、こんばんは。まだ手術の後は「力を入れると」痛むけど、いつまでも休んでいると怠け癖がつくので今日から社会復帰しました。バイク通勤では結構響いたけどね(泣)

5月になったら、どこへ行こうか?やっぱり「島」に行きたいね。

退院おめでとうございます。

無事に退院されてよかったです。
人の胆石をみるのは初めてですが結構大きいんですね(汗)

石つながりという訳ではありませんが、家の親父も結石で病院通いをしています。
そろそろいろんなところにガタが来ているのかもしれません。

話がそれてしまいましたが、健康が一番ですね。これからも体に気をつけてください。

kuririn、ありがとう。やっとこれで健康の不安の「一つ」がなくなりました。でも、寄る年波の「ガタ」は一気に来ているので、これから暫くは病院から離れられそうにありません(泣)

石は、これが「標準サイズ」らしいよ。人によってはこの半分くらいのが2-3個とか、「挽き割り納豆」みたいなのがザラザラ出てくる人もいるらしい。でも、多分僕はこんなに大きいのが一個だけだったお陰で極端な発作が出なかったんじゃないかな?と思っているよ。

そう、オヤジさんも「Stones」な訳だ(笑)まぁ、冗談が言えるうちが華だし、健康には気をつけようね。

退院おめでとうございます

大変でしたね。私はこれまで入院した事がないラッキーな人間
ですが、画像を見ているだけでも大変さが伝わってきそうです。

Cottonwoodhillさま、お気遣い有難うございます。
多分、今回深刻な発作に至る前に手術を受けられたのは
この石の大きさにあると思っています。

これだけ大きいから、石が胆管に落ち込むことが無く
「何となく痛い」程度で済んでいたのだと・・・

人間万事塞翁が馬・・・ですね(笑)

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