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県歴史博物館の「肝」 


今、話題の「栄光の大ナポレオン展」を見に、家族で高松市玉藻町の県歴史博物館に行きました。流石に○○絡みになると凄い人だかりで、駐車場が無くて往生しました。因みに、私は○○絡みじゃありませんが、それを抜きにしてもいい展示だったと思います。山脈越えの、有名な白馬を駆るナポレオンがかぶっていた帽子と携行していたサーベルが入り口にあって、「本物」と聴くとちょっと感動しますね。(ただ、あの絵の「真実」はちょっと笑えますが)

とにかく凄い人で、僕が車を駐車場に停めて帰ってくる間に家族は一箇所に立ち止まることも出来ず、押し出されるように出口まで来てしまい終了・・・との事。ま、僕は仕事で一通り見ているので、全然OKなのですが。

ところで、足早に帰ろうとする家族に「ここを見なくてどうするんだ!」と半分無理矢理連れて行ったのが、一階の体験コーナー。ここを「子供向け」と侮ること無かれ、昔ながらの遊び道具や、邦楽用の楽器、十二単などの着物の「本物」に、無料で触れて遊ぶことができるのですよ!


こんな鎧冑も着る事、出来ます。

横笛・尺八・琴・鼓、実際に演奏できます。コマ回し・剣玉・カルタ取り、出来ます。千両箱、担げます。見知らぬおじちゃんが、ウチの子供に「独楽はな、こうして廻すんじゃ」と、見本を見せてくれます。そんな、大人も子供も一緒に楽しめる空間がこの体験コーナー。

昔の文化を学ぶには「本物を体験するのが一番」というポリシーらしいですが、僕はこここそが歴史博物館の「肝」だと思っています。

そのあとは北浜alleyのカフェ、Umieで真っ青な海と行き交うフェリーを見ながら軽い昼食。子供も喜ぶ、いい半日でした。

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