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やっぱり、WRCは面白い! 

ランチア・トヨタがワークスを撤退してからめっきり見なくなっていたWRC。ルールはどんどん判りにくくなるわ、車もどんどん新しくなって、目に馴染まなくなるわで自然遠のいていたんですが、昨日、久々に2005年のRally FinlandのDVDを借りてきて、やっぱり燃えてしまった。

プジョー307やシトロエン・クサラ、フォード・フォーカスなんて玩具みたいな車キライだと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかみんなアグレッシブにやっているじゃないですか。

カンクネン・サインツ・オリオール・ビアシオンの時代に燃えていた僕には、ドライバーの名前もほとんどなじみが無くて親しみが湧かなかったのですが、みんな若くてイキがいいじゃないの!

勿論、トップドライバーのグロンホルムやローブ、ソルベルグなどは異次元の走りで、大ジャンプでコ・ドライバーが続々背中を傷めると言うとんでもない展開の中、今回僕は4位に入ったミッコ・ヒルボネンというドライバーに注目。格上のチームメイト(トニ・ガルデマイスター)をも喰ってしまう「切れた」走りが気に入りました。今年はFordのワークスへ復帰だとか。

特に、Rally Finlandは昔「1000湖ラリー」なんて、とても神秘的な名前のラリーで、その割には「1000ジャンプラリー」と言われるほど「車が飛ぶ」ラリーでした。名物のオウニンポウヤのステージは、最近あまりのハイスピード化に安全策のため、分割されたほどとか・・・

ツルッツルの岩盤を160Km/hですっ飛んでいくドライバーたち・・・中にはコースの外まで飛んでいく人もいますが、その派手さはもしかしたら88-91年当時以上かも・・・と思ったら、俄然面白く見えてきました。

中でも、ソルベルグのインプレッサがクラッシュでリアウィングを失って、そのまま走りつづけたら、大ジャンプでダウンフォースを失ってノーズから着地すると言う、あわや前方3回転の10点満点・・・と言うシーンには目を剥きました。いやいや・・・飾りのようなウィングって、本当に効いていたんですね!

こりゃまた、WRCづきそうだわ・・・

★おまけ★(060201加筆)




ところで、友達が、借りて見た「Rally Finland」で昔のダートラ・ジムカ屋さんの血が蘇ったらしく、しかもヘヴィ・ゲーマーなので、一晩中ネットをうろついている内に、とんでもないゲームの情報を仕入れてきたらしい。

上のデルタの画像をクリックした先のレビューで、サンプル画像をご覧ください。

こりゃ~スゴイや!

コメント

ミッコ・ヒルボネンは昨年プライベーター参戦ながら、
ワークス軍団を食う走りで印象的なラリーが多かったですね。

2005年でヒルボネン活躍のお勧めラリーは、やはりカタルニア
でしょうか?1年落ちのフォーカス03で04スペックのワークス
2台を抜き、シトロエン・クサラのザビエル・ポンスとの
秒差の戦いを制し自身初の表彰台をゲットしました。

あとはアクロポリス、レグ1で自身初の総合首位になりました。
レグ2でトラブルが出てしまったようでしたが。RallyJapanには
何故かSkodaの助っ人?で来ていました。

今年はフォード・ワークスで新型フォーカス、活躍が楽しみです。

私個人的にはジャンルイジ・ガリが結構ハデハデ走法で
見てて面白いです。ガリの2005年といえば、久々の三菱首位
をやってのけたトルコがベストラリーでしょうか。
今年は不運でしたが、ビアシオンを継ぐイタリアン、頑張って
欲しいです。

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