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素人デルタ日記・2(97.2.8) 

あれは忘れもしない(97年)1月19日朝の事。何者かが僕の家のドアをドドドドっと激しく叩いた。時計は5時、外は真っ暗・・・すわ、何事!?

「新聞屋だけどなぁ、あんたの家の車、車内灯がついてるでぇ!」

?・・・確か納車は夜だったから、車内灯を点けたままならその時気がつくはず。しかして外へ出てみるとデルタには確かに煌々と車内灯がついている。車に乗り込み車内灯のポジションを確認。

デルタの場合、車内灯は「常時点灯」と「ドア連動」の2ポジションしかない。ドアを開けたままだとどちらのポジションも点灯。最初と違うポジションにスライドスィッチをずらしてドアを閉めると・・・「消えた」

ということは、最初のポジションが常時点灯だった訳ですか?つまり、車屋から家までは単なる接触不良で消えていて、夜中、何を思ったか回復して点灯した・・・と?

納車当日からもやってくれますわ、イタ車・・・

【今週のお薦め曲】Cosmic Girl / Jamiroquai

★2006年の僕の感想★
電気系のこんな話は、まぁ序の口でしたね。とはいえ、それで立ち往生したわけでもないので可愛いものです。本当に可愛くない話はもっと他にあるのですが、それは又後で。

実はこのコラムを書いているときには地元の元ヤンキーレーサーH氏とお付き合いがあって、このことを話したら「そんなの、CRC吹いてガチャガチャやったら治る治る」と一刀両断されましたが、本当にそうだったんです。

コメント

デルタ日記、興味深く拝見させて頂いております。

89年式、という事で今日は古い書籍で色々と調べていました。

89年のWRCと言えば165セリカが初のオーストラリアで
初勝利、ギャランVR-4も1000湖ラリーでこれまた初勝利、
第1戦のスウェディッシュでもマツダ323が勝っちゃったり、
と、日本車賑わい?だったような印象が強い感じですが、
ランチア・デルタはしっかり7勝、そのうち6勝はビアシオン
とデルタ快進撃の時代だったんですね。
サファリでぶっ飛んでる?ビアシオンのデルタの写真が
唯一載っていました。

空力やらグリップとやらですっかり今のWRCは様変わり
しましたが(決して悪いとは思ってませんけれど・・)、
かの時代のWRCのほうに興味をそそられるのは私だけでしょうか?

余談ですが、若い世代のラリーファンな方達と話してて、
1000湖ラリー、と言うと「??」な反応が返るので戸惑い
ますが、
私もオールドタイマーの仲間入りなんでしょうかねぇ・・・

長々と失礼致しました。
デルタ日記、今後も楽しみにしております。

今思えば、88-89年は、ストラトスが走っていた頃以来の、一番面白い時期だったのかも?

Gr.Bは、あまりにも現実からかけ離れていて、実は好きじゃない。

デルタは8Vから16Vに、subaruはレガシィからインプレッサに、トヨタはST165-185・・・この頃が華だったよね。

ドライバーとしては、ビアシオンもいいが、僕は結構、マルク・アレンが好きだな、地味だけど。あとは、やっぱりアルミン・シュワルツ。

Gr.Bと言えば、プジョー205T16やランチアラリー037で
強烈な印象があります。

初めてVideo見たときは、「これ早送りなんじゃないか?」
と思うぐらい(?)でした。
そんな、何かかけ離れていた感がありましたね。

ストラトスは勿論、ちょっと古いですがアルピーヌ・ルノー
とかWRC初期のラリーカーは味がありますよね。

アルミン・シュワルツ、大好きですよ。
確かコルスだったか、2分ぐらい離して
1位独走状態なのに、
それでもまだアタックしてリタイアしちゃった事がありました。

あえて敬意を込めて、
「永遠のルーキー、アグレッシブ・シュワルツ」引退が残念です。

私はやっぱりミキ・ビアシオン、ユハ・カンクネンでしょうか?
あ、あとコリン・マクレーも(笑)

またまた長々と失礼しました。

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