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イタ車のパーツ 



この前手に入れたパーツ、スロットルポジションセンサーにはWeber製のFP-09という刻印がある。それで調べてみると、なんとこのセンサーは、ドゥカティやカジヴァという「バイク」にも使われていることが判明。

あちら、バイクにしてみればモンスター級だが、こちら、車としてみれば「バイクと共通部品」っというのは何となく情けない気がする・・・

その他、デルタのフューエルシステムの重要なセンサーの一つ、バキュームセンサーは、AS-02/03という刻印があるが、これを調べてみるとMagneti-Marelli製の「汎用パーツ」で似たような形状・仕様のものがあるのを発見。これ使えないのかな?

イタ車に限らず、欧州車はかなりの面でパーツが共通化されているとは知っていたけど、さらにそれがこんな風に「汎用パーツ」であることも当たり前なのかな?純正パーツだと高価なものも、BocshやMarelliなど、メーカーから直接買うと随分安上がりなんだろうね。

あと、今回のレストアでは、できる所は国産パーツをガンガン使おうと思っている。走りのテイストに関係無いところなら信頼性・耐久性があるほうがイイに決まってるものね。それに安いし・・・

折角のネット時代だから、そういう情報交換ができるといいんだけど。

でも、このドアはどうしようもないね~

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