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素人デルタ日記・1(97.02.01) 

まずは、GAM家にやってきた「イタ車」のプロフィールから・・・

1989年式Lancia Delta HF Integrale、7年落ち、2リッターターボ、フルタイム4WD。WRC・世界ラリーチャンピオンシップに於いて、6年連続メイクスチャンピオンとなった伝説の車。

走行距離、メーター読みで49000Km、程度良好。当初納車予定日は97年1月10日

・・・が、しかし!納車整備中にエンジンパーツ(ベアリング)の不良が発覚し、14日に延期となる。

・・・が、しかし!到着したパーツが間違っていた事が発覚!納車は再び19日まで延期となる。ショップの兄ちゃん曰く「イタ車のパーツは開けて見なくちゃ解からん」・・・て、オイオイ!

果たして1月19日、今度こそ納車決定!全く、納車前から「イタ車度全開」のデルタです。

デルタのエンジンは、もともと設計の古いフィアット系の「ランプレディ・ユニット」というもので、タイミングベルトが弱点です。僕の車も、前のオーナーは、マメに交換していないと思われたので、納車整備での交換を要求しました。

工場で確かめると、案の定ベルトは劣化していて、ちょっと引っ張ったら切れちゃいました。ぞ~・・・。何せこのベルト、幅は2センチ弱で国産車の半分程度。いかにも弱そうです。

僕の場合、タイミングベルト交換は納車整備に含めてもらって、パーツ代だけ払いました。Tベルト・Bベルト・プーリ-・ベアリングで、しめて¥28000!

【今週のお薦め曲】Candy/具島直子

★2006年の僕の感想★
3カ年計画の景気付けに始めた再録だけど、いきなり不安にさせるよな~・・・

注:原文には「(Tベルトを)前のオーナーが5万キロ弱も交換していないと思われた」とありますが、今思うと、流石にそれは考えにくいので書き直しました。

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