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金刀比羅宮の大遷座祭 

金刀比羅宮の大遷座祭が、この土曜日に始まります。大遷座祭とは、33年に一度、本宮をリフレッシュするための、神様のお引越しですが、今回の遷座祭はかなり特大の遷座祭で、社務所~境内のレイアウトまで変えてしまうほどのもの。

当然、金刀比羅宮も力が入っていて、125年ぶりの奥書院の開放までしてしまう。岸岱や応挙の超弩級に貴重な襖絵を、手を伸ばせば触れるほど間近で見ることが出来るとあって、美術ファンなら見なけりゃソンソン・・・という大博覧会だ。

中でも、日本の油絵の第一人者「高橋由一」のコレクションでは日本一の金刀比羅宮、美術の教科書でもお馴染みの「鮭」だって、本物がお目見えです。ただ、コレは借り物なので12月までの会期の前半で「花魁」に差し替えられますからお見逃しなく。

実は、今日、ある役得で17日から始まる「奥書院開放」の内見会に行ってきました。いや・・・コレはすごいですよ、特に、普段人の入ることの出来ないところを「惜しげも無く」開放していて、見ているほうが「悪戯されないか」と心配になるくらい。

個人的には、「人魚のミイラ」がある学芸参考館がオススメです。
金刀比羅宮のHPはこちら


そぉ~っとw (ひるてぃ) 2004-09-14 23:31:06

なんと! 美術にもご造詣が深い!
あ、休むと言いながら、いざ休むと逆に時間を持て余す私です



遅レスすみません (GAM) 2004-09-16 21:52:28

美術に造詣が深いなんて、トンでもありません。
単に「見る」のが好きなだけです。音楽は「聴く」のが好きなだけです。評論が出来るほどではありません。

でも、1つだけ言える事は、すばらしい「美術作品」には、人を惹きつける「力」を感じるということでしょうか?

そういう意味では、ひるてぃさんの写真とコメントには力があると思いますよ。


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