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求む、お仲間! 

毎日、毎日、我が家のアンプ、SONY TA-F333ESRは、検索のない日が無いと思われる程の人気ぶり。修理に関する続報が無いので申し訳ありませんが、近いうちに新しい事書こうと思います。



ところで、その相棒のCDプレーヤー、SONY CDP-338ESD。これに関しては正直これと言った「うり」が無いせいか、いまいち評価が出てこないようです。僕としては当時(87-88年頃)、初めてCDプレーヤーを買う為にあれこれカタログを集め、店に出向いては触り、聴き、選んだ一台で、結構気に入って居るんです。

最終的には、スタイル・質感も含め、やはりSONY ESシリーズと言う事になって、当時のラインナップから228ESDと338ESDの二機種で迷いました。予算はあったので、問題なく338を選べばいいのに、実はその時音の傾向としては228の方が好きだったのです。

228は、よく言えば「メリハリ」があり、悪く言えば「ドンシャリ」の音で、快活な印象。338はよく言えば「落ち着いて」、悪く言えば「特徴のない」音で、まぁ、大人の印象と言う所でしょうか?

ただ、ずっと聴いて行くには228では疲れるかな?と言う理由で338を選んだ気がします。でもそれはやっぱり正解でした。「落ち着いて、特徴のない」というのはフラットな特性で、どんな音源も一通りナチュラルに再現してくれていると、今は理解しています。

基がナチュラルなら後の色づけは簡単ですからね。ただ、僕がその当時持っていたスピーカーはスタジオモニターのスタンダード、YAMAHA NS-10M・・・CDP-338ESD+TA-F333ESR+YAMAHA NS10M。まぁ、「ミネラルウォーター」の様な音ですね。爽やかで、スッキリという意味合いです(笑)

購入から17年程ですが、今でも現役。ただCD-Rを再生すると音飛びするのでピックアップはそろそろ弱っているかも知れません。

最初にも書きましたが、このCDP-338ESDは、どうも情報が少ないようです。何方かお仲間はいらっしゃいませんか?

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