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ひまネタ御免19・床屋政談 

床屋さんには色々な主義主張の人が集まるから、色んな情報が集まる。まぁ、ご主人も色んな人に話を合わせなくてはならず、大変でしょうね。

今回、僕が髪を切りに行ったのは9月10日、折りしも「郵政解散」を受けた第44回衆議院総選挙の前日。床屋政談の論客には事欠かない日だったろう。僕もその一人になるのは当然の流れ。

僕は、「郵政反対の顔ぶれがあれほど躍起になって反対するからには、余程の『旨い汁』があるに違いない」という、最も素人の観点から「郵政改革に賛成しても良い」派なので、「政談」と言っても大した議論でもないが(だから、床屋政談・笑)

今回、自民は圧勝して民主は惨敗・・・その理由は、多士済々があらゆるメディアで語ってくれるから、上の様な認識の僕が今更語る必要もない。だが、テレビ・新聞は「(自民圧勝は)小泉さんのメディア戦略によって引き起こされた事態」というが、そ~かぁ?

今回、雑誌は挙って小泉批判だし、テレビ・新聞は「刺客」だの「落下傘」だの「アマゾネス軍団」など、愚にもつかない視点で「小泉劇場」を盛り上げただけで、あれだけを見ていたら、普通は「自民に投票しよう」なんて気は萎えるだろう。つまり、マスコミは自民党の足を引っ張るばかりしていたはず。

僕は、今回テレビも一応は見ながら考えた。でも結局一番参考になったのはインターネット・・・それも「Blog」の数々だった。「郵政民営化になると、本当に地方切り捨てになるのか?」「大増税時代は本当にやってくるのか?」「日本は本当に軍国主義になるのか?」「郵政民営化は本当に海外ハゲタカの食い物になるのか?」「郵政民営化は本当に改革の本丸なのか?」これら、本当に知りたい事は全部Blogで教えて貰った気がする。

何より、一番怖かったのは民主党の政策である、「主権の委譲」「アジアとの共生」「(沖縄の)一国二制度」という言葉の意味。この件について(一面的にでもいいから)検証した記事・話題を出したマスコミは一つもなかったような気がする。微妙な問題だからとても、こんなお気軽なBlogの「床屋政談」には書けないが、興味があったら上のキーワードで検索をかけてみる事をお勧めする。

もう、新聞・テレビが市民の代弁者だなんて、誰も考えていないんじゃないかな?そうじゃなきゃ「都市部で自民が躍進」なんて起こるはずナイもの。「北海道で民主圧勝」なんて考えられないじゃないか?インターネット環境が整っている程、自民が強いなんて、凄く示唆的だと思わない?

「いや~、『その一点だけでも』とても民主党には入れられませんよ」と、僕は結論づけた。

そんな会話をよそに、ミミちゃんは寝ている・・・



コメント

“小泉激情”(^^;
改革は与党がやらなければいけない。

そのうちGAMさんに応援演説を頼むようになるかも・・・・(笑)

きゃー!ミミちゃんだあ~♪
かわいい!!

ミミちゃんのしましまのしっぽに触れてみたいわ~♪♪

>ホレボレさん
与党の、当然の責務ですよね。でも、こんな僕が応援演説したら、その人はまず「落選」するでしょうね(笑)

>eriieさん
最近、ミミちゃんの写真を見ると「前に何時髪を切りに行ったか判るようになっています(笑)

ミミちゃんは尻尾を鷲掴みにしても怒らない、奇特なネコです。なかなか手触りいいですよ~

でも、最近写真をとられるのが特に嫌いになってきたそうで、こんな写真しか撮れなくなりました。

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