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ひまネタ御免16・「瞼の母」 

彼女は、今の家に引っ越す時、嫁さんの「夢」として犬が飼いたいからと、当時の近所から頂いてきた、立派な雑種だ。

嫁さんが、前の家の近くに行った時覗いて見たら、なんと、その「母親」がまだ生きていたらしい。娘が「ちょことお母さんを会わせてやりたい」と頼むので、その家と連絡をとって、今日連れて行った。ちょこからしてみれば9年ぶりに会う「瞼の母」だから、もしかしたら、さぞかし感動的なシーンが見られるかもしれないとカメラ持参で連れて行ったところ・・・

車からちょこが降りた瞬間から「瞼の母」は「瞼の姉」と共に歯を剥き出しにして、散々吼え散らかしたとさ。ちょこは、ちょっと萎れていたそうだ・・・

ちょこ、9歳・・・人間なら63歳位か?母親は、最低1-2年年上と考えると、7-80歳の大御婆ちゃんという事になる。「感動の再会」には時間がたちすぎていたか。



嫁さん曰く「メス犬にはギャンギャン吼えるちょこが、今日は一言も吼えなかったから、ちょこの方は判ってたんと違うかなぁ?」って、どんなモンでしょう?

コメント

犬の気持ちって、どんななんでしょーね。
犬にかぎらず、動物って、いちいち生き別れた子供のこと思ってたんじゃやっていけないからって、神様が忘れてしまうこと教えたのかな?

ところでちょこちゃんなんで新聞にお顔のせてるのかな?
お目々のまわりがアイラインつけているみたいでかわいいですね!
長~いお鼻なでなでしたい♪

ちょこちゃんも、ちょこちゃんのお母さんも
元気で長生きしてね♪

そうですね~。でも、最初は吼えられてもすぐ気がついてうち解ける・・・何て事も淡く期待していたんですが。記憶力は悪くても、「この臭いは!」って、気づくかなと思ったんですけど、犬だけに・・・

みなしごハッチの様な展開はありませんでした(当然か)

みんな、新聞が気になるみたいですね。会社の女の子にも言われました(笑)。大したことじゃなくて、以前の雷以来、夜は玄関に入れないと煩くて・・・

でも廊下のフローリングに爪を立てるので新聞を敷いているだけの話です。英字新聞だったりすると格好いいんですけどね~

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