スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富士山にて・その2 「針葉樹の花火」 



毎回、そりゃしんどいですよ、この年になって山登りなんて・・・。秘密兵器「食べる酸素(後に詳述します)」のお世話になりつつ、何とか登り切ったという感じ。でも、一番しんどいのは何処だと思いますか?

それは「奥庭」からバスの待つ駐車場へ上がる数百メートルのコンクリートで固められた坂道でした。それまで散々坂道を登ってきた所為もあるけれど、固い地面は足を降ろした反発力を全て足に返してくるから。でも一番は「人工物の上を歩いている」という心理的なものじゃないでしょうか?

肩で息をしながら登る道の脇では、樹形が変わる程吹き付ける強風に耐えつつも、花火の様に鮮やかな新芽を広げる針葉樹の若木が僕らの心を癒してくれる。

破壊者たる僕ら人間に対しても、何故、自然はこんなに優しいのでしょうか?

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gamma.blog2.fc2.com/tb.php/252-a329450e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。