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Vol-8・トップを削る 

今回から、ウクレレ作りに関することは「ウクレレ・ビルダーへの道」というカテゴリーにし、過去の「実際の制作に関わるエントリー」は、こちらへ編入しました。なお、それに伴って、従来の「ウクレレ」カテゴリーは「ウクレレ&南国気分」とし、ウクレレ製作以外のハワイ&南国の話を収録します。

・・・で、今回はトップを削ってみました。

イメージでは、大工さんのカンナがけ・・・つまり、カンナをシュッとかければ薄い木屑がシュルシュルシュル・・・と飛ぶような。なんのなんの、難しいですわ、カンナがけ。

デフォルトで2.2mmもあるゼンオンキットのトップ、コアロハ並みの1.6mmまで削りたいなんて思ったのが間違いの始まり。炎天下の庭で1時間格闘の末、やっと2mmになりました(涙)しかも、表面ボロボロ(号泣)




ノギスで測ってみると、左奥に見える「崩れた部分」の底が、丁度、厚さ1.5mm。ということは、これらの凹みがなくなるまで削れば厚さ1.5mmと言うことになる訳だけど、ココから先はカンナよりサンドがけの方が安全かも?

う~ん、ウクレレビルダーへの道、険し・・・

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