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うどんメモ13・うどん発祥の地から「松岡」 



うどん王国・讃岐にあって、綾南町・滝宮は「発祥の地」だという。空海のお弟子さんが中国から持ち帰った製法を元に、この地に住む両親に食べさせたと言う言い伝えがあると、道の駅・滝宮(うどん会館)の解説にある。

うどん会館のうどんは、レストラン形式ではあっても、きちんと店内で手打ちしており、侮れない。但し今日ご紹介するのは、滝宮天満宮の正面からちょっと先にある「松岡」の話。

この店は、知らなかったら、まず通り過ぎてしまうというほど地味。天満宮前の旧R32を西進すると、何かの店のとなりに引っ込んだ様に店があり、それも暖簾が無ければただのオンボロの小屋と言う風情。店の名前さえどこに書いてあるか探さなくちゃ分からないけど、実は僕は見たことが無い(笑)

まぁ、店がやっていたら車が沢山停まっているので判ると思います。逆に気づかずに32号バイパスまで出てしまったら店が閉まっていたと判断して、そのまま羽床の「山越」にでも行くか、バイパスを引き返してうどん会館へ行く方が「吉」と言うぐらい地味です(笑)

ココのうどんは、四角く角がしっかり立った麺。それだけに、ちょっとハズスと固さが目立っちゃうんだけど、なかなか存在感のある喉越しです。出汁は、ほの甘さがあるカツオだしで、「薄い」と感じる一歩手前のなかなか絶妙な濃さ。何となく「そうめんツユ」の味にも通じるかもしれない感じ。好きな味です。

ひやのぶっかけでは、ちゃんとダシも冷やしてあるのが嬉しいな。

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何か・・・そう、うどん的なものを・・・

ここ(楽天内のさぬきうどんの通販)見てたらうどんが食いたくなった。あー、行きたいなあ讃岐うどんめぐり旅。バイクで。四国に行くまでに疲れ果てそうですが。こちらで旅の様子が紹介されてたり。ステキだ。どっかのマンガで、うどんって体を冷やす食品だっ.
  • [2005/07/27]
  • URL |
  • 半端人生 |
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