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ひまネタ御免12・「笑い話」 



昨日、急遽岡山へ行く仕事が出来たので、「いっそのこと」溜まっている振替休日をもらうことにした。そして、折角、岡山へ行くなら蜂谷秀人さんに会わなければ・・・ということで、朝から電話。程なく返事が返ってきて、午後から倉敷でお会いすることになった。

とにかく、あの本のお礼と感想も言わなくちゃ・・・ということで。

倉敷で写真教室の講師としてアジサイの花を撮って来たという蜂谷さんは、今ロシアカメラにハマッていて、「いや~GAMさんのおかげで新しいカメラの試写ができますよ」と、3日前に買ったばかりという、ステレオカメラ「スプートニク」を下げて来られた(笑)。流石はプロ、大原美術館入り口のブロンズ像を撮り、美観地区の橋の欄干などを軽快に切り取っていく・・・といいたい所だが、巻き上げノブが半端でなく重いそうで、「指が痛い」と嘆いていました(笑)

ブローニーだが、一度に2コマ使うので6カット撮ったら終わりと言う事で試写も一瞬で終了。あとは老舗料亭でお茶を飲んだ。見事な庭園を望む席に案内され、しばしカメラ談義。

その中で、蜂谷さん「このお店、見事なライカコレクションがあったんですよ。昔は直ぐ見られるところに有ったんですけど、数年前に旦那さんがお亡くなりになって以来、なくなっちゃいましたねぇ」と声を潜めて、こんな笑い話を聞かせてくれた。

「実は、そういうカメラ道楽の旦那さんの家族って、『あのカメラさえなかったら色んな旅行でも出来たのに』っていうんで、カメラ大嫌いって人、多いんですよ」

いやぁ、くわばらくわばら・・・




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