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虫、イヤイヤ・・・ 

このGW中、GAM家は虫に悩まされた。

4日、仕事から帰ると嫁さんが「チョコ(我が家の犬)の目の上にイボが出来た。触ると痛がる・・・」というので見てみると、確かにアズキ大のイボが出来ていた。翌朝見ると「更に大きくなってる!」と気味悪がる嫁。

5日は動物病院も開いているというので電話で聞くと「ダニ」らしいとの事。果たして連れて行ったら「マダニ」だった。先生がピンセットで取るとチョコは「ギャン」と鳴いた。かなり痛いらしい。

しかし、安心は出来ないと先生は言う。ダニは「バベシア」という病気を持っているかもしれないと・・・

バベシアはダニの「唾液」に含まれる病原菌だ。「バベシア」に罹った犬の血を吸ったダニは汚染され、そのダニが別の犬の血を吸ったとき菌が伝染るのだという。ダニに噛まれて48時間以上たつとその危険性はぐっと増えるらしい。GWで病院が休みの間、手を拱いていたら、もう三日も経っているではないか!

バベシアは犬の血液中に入ると赤血球を破壊し、そのため酸素が行き渡らなくなるため衰弱してついには死に至るという恐ろしい病気。残念ながら治療の方法は確立されていないとか。一ヶ月は「衰弱しないか?」「尿がオレンジ色にならないか?」観察してください・・・という。このダニがバベシアに汚染されていなかったことを切に願う。

そして、僕は・・・というと、1日に嫁さんの実家で営まれた法事の席で急に両足のふくらはぎが「痛痒く」なって困った。家に帰ってから見ると皮膚がむけたようになっている部分が数ヶ所あったので、とりあえず服と擦れないよう伴創膏を貼っておいた。

しかし、痛痒さは引くどころか2-3日すると見るも無残なミミズバレと水ぶくれになって気色悪いッたらありゃしない。当然、痒みも倍増。

▲気持ち悪いので小さ目の写真にしました

こちらも、GWが開けるのを待って皮膚科へ行くと、先生、傷を見るなり「あぁ、線状皮膚炎だね、心配ないよ」とのたまう。5月になると割と良くある話らしい。図鑑のような本を開くとまさにそんな線状の赤いミミズバレが写真で示されていた。塗り薬を一本貰って、即終了。

これは、四国・本州に多く生息する「アオバアリガタハネカクシ」という虫が「這う」とこうなるんだとか。この虫、常に毒液を尻の先から滲ませながら歩いており、この毒液に触れた部分はこんなミミズバレができるんだそうな。全然「アリガタ」クナイお話だ。

それが、右足に4本、左足に2本・・・こんなになるまで気がつかなかった自分も間抜けだが、この2-3日、困った虫がこんなにも身近にいることを肌で感じてウンザリした。

それにしても、国分寺に住んで早9年。ダニもアオバアリガタハネカクシも初めての体験。両先生曰く「それだけ増えているって事ですよ」・・・。こんな所にも温暖化の影響が出はじめているのかしらん?

ヤダヤダ。

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