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メモ-6・グローバルスタンダードな店「松下」 

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高松市内の、僕が行ったことのあるうどん屋さんの中では最も早いうちに行ったうどん屋さんであり、一番好きなうどん屋さんでもある。その理由は、「美味い」から。おいおい、最低のレポートやな?

いや、違うんです。「いつ、どんな時間に行っても美味い」んです。それは凄いと思うよ。確かに一番美味いのは12-13時の間に食べる事だけど、仕事のお陰で昼飯を喰いッ逸れて15時だの16時だのに食べに行っても美味いのだから参ってしまう。

松下のうどんは程よい滑らかさと弾力、そして適度な重さ。(例によって)ぶっかけだしも甘ったるさはなく、醤油そのもののような辛さもなく、実に上品で素直な濃い口ダシ。これこそが「グローバルスタンダード」といっていいようなうどんを「常に」食べさせてくれるから一番なんだな。

これはきっと大工の棟梁のような面持ちの大将の、実直そうな人柄がうどんの出来に滲み出ているからじゃないか?そして、特筆すべきはうどんを水に通して玉に丸めている「おばちゃん」の笑顔、若夫婦の飾らない人柄。この雰囲気も「さぬきうどんの店」のスタンダードと言っていいでしょう。

ただ、日曜・祝日は休みなので県外からうどんツアーで来た人の口にはなかなか入りにくいかも?その代わり平日は、店からズラ~と人が並び、立ち食いする人が一杯・・・という、これまたスタンダードな風景が見られます。大丈夫、回転は速いので10分も待てばありつけるから。

これからの季節は「釜揚ぶっかけ」又は「釜玉ぶっかけ(写真)」がオススメ。先ほどのダシが湯がいたお湯で適度に薄まって、飲むと美味しいの何の!まさに、「そば湯」のうどん版ですな。普通の「かけ」と値段が変わらないのもポイント高し。そして、中華そばをうどんダシで食べるのも結構な人気メニュー。

場所は、県外の人はタクシーで行かざるを得ない場所だけど、「四国新聞裏の松下」と言って「ワカリマセン」という運転手のタクシーには乗らない方が無難かも。


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