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一旦、まとめ 



今飲んでいるのは、ブラジルに戻って「バウ・マラゴジッペ」。とにかくデカイ豆!でもなんだかお味のほうも大味な気がする。

さて、昨年末から始まった引き立てコーヒー生活、紛いなりにも3ヶ月が過ぎて、一度まとめてみた。

  豆         産地    感想
1:サントス      ブラジル  スムーズ!
2:イエローブルボン  ブラジル  さっぱりとした苦味(1)より個性あり
3:ウェウェテナンゴ  グアテマラ 余り印象なし
4:トルマリン     ブラジル  ちょっとマイルドすぎ、弱い
5:ワチュリピーベリー ケニヤ   ストロングな苦味でも、後に残るほのかな酸味
6:コナ        ハワイ   (5)と同じような、ストロングな苦味。
7:カグモイニィ    ケニヤ   ストロングな苦味の中にバランスの良い甘味。
8:バウ・マラゴジッペ ブラジル  マイルド。少し大味か?

こうしてみると、中南米のコーヒーは全体にマイルドでクリアな味、上品な味と言えるが、少々濃い目にいれないと「薄すぎ」の印象になってしまう。一方、アフリカ(ケニヤ)のコーヒーは普通に入れると「濃すぎ」になってしまう感じ。苦味が強いのにバランスのいい酸味が合ったり甘味があったりで、非常に男性的。今まで、サントスコーヒーが大好きな僕だったが、アフリカ系に鞍替えだ!

因みに、Lion Coffeeで飲んだ「Kona Coffee」は、アフリカ系の様などっしりとした苦味で、とてもイイ。

というわけで、今の所のベストコーヒーは、ケニヤ・カグモイニィ。すでに三回購入しました。注:この感想はあくまで「主観」です。

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