スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SONY MDR-CD500 



ヘッドホンのボロボロになったイヤーパッドを交換した。その作業をシゲシゲと観ていた子供。「コノマエ、オンガクキイテタネ」と興味深げ。じゃ、ちょっと聴いてみな・・・と、ヘッドホンをかけてやったら、解かってるのか、解かってないのか、良く分からないけどとりあえず大人しく聴いていた。

さてこのヘッドホンは、89年当時、近所のオーディオ屋でいくつか聴き比べをして買ったもので、SONYのMDR-CD500。当時1万円した。しかし、これがとんでもないハイコストパフォーマンスなヘッドホンなのだ。

スタジオ用モニターとして、レコードジャケットの写真などで御馴染みの、SONY・MDR-CD900直系の末っ子。今でも1万クラスのヘッドホンでこんなにいい音のものは滅多に無いだろうと思う。何せ、当のSONYでさえ次のモデルからは大幅なコストダウンを行い、同じ500番代のヘッドホンが300番代クラスの音に成り下がってしまったのだから・・・。とはいえその廉価版用の流用で、今でも新品のイヤーパッドが買えるのだからありがたい話だ。

今回、一つだけ可笑しかったのは、SONYのサービスにイヤーパッドを注文したら2日ほどで入荷したのはいいが、取りに行ったら一個しかない。このイヤーパッドは一個とは片耳の事で、ワンセットではないのだった。

「普通、そう思いますよねぇ・・・」と申し訳無さそうに言うサービスの女の子に免じて許しましょう(笑・全然気にしてません)

イヤーパッド@\600×2ケなり。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gamma.blog2.fc2.com/tb.php/168-c1b31016

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。