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伯耆大山 



昨日は仕事で、島根県松江市で一泊した。夕方から雨が降って寒かったけれど、一夜開けたら快晴とまでは行かなくとも、結構日差しがまぶしい朝だった。これは「大山」も綺麗に見えるかも?と期待した。

伯備線の特急・スーパーやくもは丁度進行方向に対して左側に座席を取って、大仙を窓から眺めながら帰ることが出来た。頂上は雲に隠れていたが十分に美しい姿を見せてくれた。

ところで、江尾駅を通り掛かる辺り、小さな村落の家並みが本当にいい味を出していた。緩やかに曲がる小川には白く光る雪解け水、苔むした石垣の上に折り重なる古い民家。今風の家では絶対に出ない、圧倒的な迄の生活感がある。日本の原風景ともいえるかもしれない、まさに原田泰治の世界。

次はここで下りて歩いて廻りたいくらい。

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